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カエル
帰ってまいりました。ニシオカです。

土曜日の朝に日本に着きました。日本、寒いっ!

さて、まだシンガポールにいた先週の木曜日の夜、今回のミーティングの関係者6人(シンガポール人2人、オーストラリア人2人、中国人1人、日本人1人)で、夕食を食べに行きました。

車に乗せてもらって、しばらく走って・・・おや、ここは見たことがある場所のような・・・

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燦然と輝くカエルのマーク。「Live Frog」って書いてあるよ!

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次々運ばれてくる料理の中に

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出ました、カエル。

前にもこの店で食べたことがあるんですが、あの時と同じカエルが登場。一緒に出てくるお粥の上に乗せて食べます。

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最初はちょっとひいちゃうんですが、本当の話、これが美味なんですよ。肉はプリプリで、鶏肉のような、質のいい鱈のような。カエルだと思うときついかもしれないけど、一度チャレンジしてほしい。後悔はしないと思いますよ。

ジー・セブン・シン・マ・ライヴ(新馬活海鮮餐館)G7 Sin Ma Live Seafood Restaurant Geylang
161 Lorong 3 Geylang
#01-01/02 Geylang Conservation Area
Singapore 389239

「男の歓楽街」ゲイランのすぐそばです。

そこでちょっと話題になったのが、「カラオケ」。シンガポールにももちろんカラオケはあるんですが、カラオケにも2種類あるんだそうです。日本のような、普通のカラオケは、「Karaoke」と書かれているんですが、それとは別に「KTV」という看板を出している店もあります。この「KTV」。基本的にはやはりカラオケなんですが、一緒に歌ってくれるお姉さんを指名できる、という。つまり、「カラオケボックス」と「カラオケスナック」の違いみたいなもんですかね。で、このKTVにもレベルがあって、「歌ってくれるだけ」から、「あんなことやそんなことまで!?」のお店もあるんだそうで。

僕?ゲイランにも、KTVにも、どちらにも行きませんでした。いや、ゲイランは、この食事の帰りに車で通りました。道端にたくさんの女性が立っていて、お客さんを待っています。ちなみに、道端で立っている女性はすべて違法営業です。シンガポールの罰金制度は半端じゃないですし、彼女たちには健康診断の義務もありませんから、あえてそんなリスクを冒すのはやめましょう(^^;)。店を構えて営業している場合は合法です。別の言い方をすれば、そのような店が営業できるのは、法律上、ゲイランにしかありません(KTVはゲイランじゃなくても、どこにでもあります)。

オーストラリアの、僕と同じ年くらいのスタッフと二人で、「もう1杯だけ飲もうか」と、泊っていたホテルのバーで飲んだんですが、そこにカラオケがあり、女性が二人で歌っていました。「ここはKTVじゃないよね」と、二人で笑いました。
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かなりびっくりした
昨日、テレビを見ていたら、お料理番組をやっていまして。

そういえば、もうすぐ旧正月なんです。シンガポールは中華圏ですから、旧正月は盛大に祝うわけですね。で、その番組でもお正月にふさわしいめでたい料理を、ということだったんですが、そのテーマが

「金玉満堂」

画面にデカデカと出るわけですよ。「え!そんなの、テレビに出しちゃっていいの!」って、かなりびっくりして、その後、笑いが止まらなかったんですが、これ、本当はすごくおめでたい言葉なんだそうです。「金玉」は、お金とか子宝とかの、とても貴重で大切なものの象徴。それが部屋を満たすくらいたくさん手に入る、という。うん。笑ったオレが悪かった。でも、やっぱり相当おかしかったですよ、これ。


さて今日は、昼前から雨が降り出しまして。

「そしたら、車で昼飯を食べに行こう」と、こっちのスタッフの車に乗せられて移動。ずいぶん長いこと走るなと思っていたら、到着したのが「シム・リム・スクエア」というビル。

Sim Lim Square
1 Rochor Canal Road
Singapore 188504

簡単に言うと、日本の秋葉原が一つのビルに収まっている・・・というより、「秋葉原ラジオセンター」みたいな感じですかね。小さな電気屋さんが屋台のようにひしめき合っている、7階建てくらいの大きなビルです。

現地のスタッフについていくと、3階までは何も言わずに素通り。

「安いものは、みんな4階より上にあるんだ」って。

確かに、上の階に行くにつれて、マニアック度が増していきます。で、彼らはUSB 3.0対応のポータブルHDDとか、いろんな部品とかを調達していました。

しかし、どうでもいいことですが「ちょっと昼ごはん」と言って車で出て行き、電気屋をうろついて、帰ってきたのは2時間以上後。いいんですかね、こういうの(^^;)。日本じゃ絶対できなよな。

僕?結局何も買いませんでした。正直言って、値段は日本とそんなに変わりません。まぁ、円高を考慮するとそれなりに安いものもあるんだけどね。あと、小さな店の集合だから、欲しいものを見つけるのが大変。あの店にもこの店にも同じようなものがあったりして、その中から掘り出し物を見つけるのは、相当苦労するような気がします。

で、今、会社に戻って、このブログを書いている、と。だって、ホテルのインターネット環境がひどいんだもん。会社からだと快適~(だから、いいんですかね、こういうの(^^;))
到着~
はい、というわけで、シンガポール到着でございます。

やだ、やだと連呼し続けても、飛行機は確実にシンガポールに到着します(当たり前だ)。こうなりゃ意地で、飛行機の中で、映画3本見ました。「ソーシャル・ネットワーク」、「ウォール・ストリート(money never sleeps)」、「アイ・アム・サム(I am Sam)」。「ソーシャル・ネットワーク」も面白かったけど(もう1回見たいくらい)、「アイ・アム・サム」は(もう10年も前の映画だけど)良かったなぁ(あと2回見たいくらい)。

さて、今回の海外出張、完全に一人旅なんですよ。海外出張自体は何度もしていますが、「完全に一人」ってのは、実は初めてなんです。なんていうか、やっぱりちょっと心細いもんですね。それでも自然の摂理として、お腹は空くわけです。「何か食わねば」と、ホテルから出て近所をふらふら歩いたら、ちょっとしたショッピングモールがあったので、入ってみました。そしたら、いろいろなレストランが入っていて、「よし、ここで晩御飯済ませよう」と、いろいろ選びまわりました。シンガポールは中華圏ですから、中華料理屋と、タイ料理屋。それと、日本料理屋が山ほどあります。ラーメンとかカツカレーとかね。吉野家もあった。でも、わざわざ吉野家入ることないでしょ?日本にいたって、晩御飯に吉野家なんてめったにないのに。

で、せっかくシンガポールなんだから、これはやっぱり中華かタイだな、と。本当のシンガポール料理っていうなら、例えば「海南鶏飯(ハイナンチーファン、別名:チキンライス)」とか「ラクサ」とかなんでしょうけど、このショッピングモールにはありませんでした。ってか、シンガポールって、都心には意外とそういう店がないんですよ。この手のものが食べたけりゃ、タクシーに乗って少し郊外に出なきゃならない。ついさっき飛行機で到着したばかりなので、体力的・気力的にもそれはつらいな、と。

で、「そしたら、中華かタイだな」と、選びまわった結果

JacksPlace
カナダ料理にしてみました。

正直言っちゃうとね、タイも中華もシンガポールも、東京で食べられるんですよ。幸か不幸か、3つとも会社のそばに店があるの。だから、どうしても新鮮味がないんですよね。なので、ついフラフラっと、今まで食べたことのない「カナディアン・レストラン」ってところに入っちゃいました。「意外」と言っては失礼かもしれませんが、イケますよ、これ。うまかったです。

さぁ、明日から仕事です。どうでもいいことですが、ホテルのインターネット環境が劣悪です(--;)。このブログ、ここまで書くのに30分以上かかってる。どうなってんだ(--;)

あ、今回はクレジットカードもキャッシュカードも無事ですよ。飛行機に乗る前に、何十回も確かめました。あんまり確かめ過ぎて、一度落としそうになった。
あぁ~、あさっての今頃は~、僕は飛行機の中~
あぁ、やだ・・・(--;)

あさっての朝発の飛行機で、シンガポールへ向かいます。去年、大事件をおこしたあの場所。今年は気をつけなきゃ。今回は一人で行くから、なおのこと。万一同じことやっちゃったら、もうおしまいだもんね。

同僚に「暖かいところに行けていいね」とか言われたので、「そんなにうらやましいなら、代わってくれ」と言ったら、「やだ」と即答された。くそぉ~。
さくら
たった一言の言葉が、立ち直れないほど人を深く傷つけることもあれば、強い勇気をくれることもあります。

昨日、僕のHPBBSにメッセージを書きこんでくださった方がいらっしゃいます。「りず+」さん。この方の書きこみで、僕は心から救われました。

さくら」は僕にとっても、とても思い出深い曲です。アップしたのは2003年なので、8年前。さらに言えば、テーマ部ができたのは、その3年ほど前です。今聴きなおしてみると、ピアノも、ストリングアレンジも、ミックスも拙くて、自分で聴きながら赤面してしまうのですが、当時のNextmusicのダウンロードランキングで、僕の曲としては初めて1位をいただいた曲であり、また、同じNextmusicの、全登録アーティストのダウンロード数ランキングでも、インスト曲としては唯一ベスト10に入っていた曲です。

この方の書きこみの、何が一番うれしかったといって、少なくともこの方の中で、「さくら」は5年以上生き続けた、ということ。音楽の消費サイクルがどんどん短くなっている現代、僕の拙い作品がこんなに長い時間を経て残ったということが、僕はうれしくてたまりません。だって、それがあの曲を書いたときの--いえ、今でも、あらゆる音楽を書くときの--僕の目標だったのですから。「今だけじゃない。5年後、10年後まで残れるようなものを」と。

この書きこみは、僕の方向を指し示し、支えてくれるような気がしています。「それでいいんだよ」と、やさしく背中を押してくれているような、そんな気持ちです。

今でも僕は迷いっぱなしです。しょっちゅう道を見失います。おそらくそれは、これからも変わらないでしょう。でも、この言葉のおかげで、僕の中で、ひとつの芯ができたような気がしています。

「りず+」さん、本当にありがとう。
それでも無理矢理書くと、今日のこのブログみたいになる
おかげさまで、最近では僕のHPのアクセスの過半数以上を占めるようになってきた『作曲・編曲講座』の、項目の並びを少し変えました。

今までは「コード」の項目にあった「トニック」「ドミナント」「サブドミナント」を、すべて「コード進行」の項目に移動し、その空き地に「トライアド」の項目を追加しました。トニックだのドミナントだのは「和声機能」であって、コード単体での話にはそぐわないと思ったからです。

これに伴い、それぞれの記述内容も若干変更しています。文中のリンク切れは起こさないようにしたつもりですが、万一あったら是非教えてください。

で、ここまで理屈を述べている私自身の、最近の音楽活動はどうなっているのかというと、

・・・まるで書けません。orz

やっぱねぇ、理屈で音楽が書けるなら、誰も苦労しないのよ(それを言っちゃおしまい)。

あるんですよ、こういう時期。特に休み明けに多いみたいですね。正月休みとか夏休みとかね。まるで書けなくなっちゃう。というよりも、書く気にならない。

「一通り人生を生きてみて、『これなら小説なんて書かなくていいや』と思えれば、それは最高にハッピーだし、『それでも小説が書きたい』と思うなら、良い悪いは別にしても、自分の文章が書ける」と言ったのは村上春樹氏でしたが、ってことは、僕は今、満たされてるってことなんでしょうかね?休んだから?

書けない時期は、まるで音楽に触れないかというとそうでもなくて、ピアノは弾いてるんですよ。最近は、ドビュッシーの『映像II』。つまり、弾く方向にベクトルが向いてるってことなんでしょうかね。で、こういう「書く方向にベクトルが向いていない時期」に無理して曲を書くと、ほんとにロクなことにならない。かといって、書ける時期を待っているだけじゃ、いつまで経っても書けない。このまま書けなくなっちゃうんじゃないかという、妙な脅迫観念にも襲われるわけです。まぁ、僕なんてただのアマチュアですから、書けなくなったところで誰にも迷惑かけないし、何の影響もないんですけどね。それでもやっぱり、ちょっと焦ったりしますよ。

小さいアイデアはいくつか出てるんですけどね。ちょっと実現性に乏しいというか、うまく行きかけては止まる、みたいな、そんな感じ。

で、何をグダグダ、こんなところで愚痴をこぼしているのかというと、こういうことを書いた途端に、突然いいアイデアが出たりすることが多いから。つまり、みなさんには今、僕のこのカルデサックの打開策に付き合ってもらってるわけです。いいじゃん、別に(逆ギレ)。

・・・ごめん。次のブログは、もうちょっと楽しいこと書くから。
無限ループ
僕の高校時代の友人が、しきりに僕にツイッターを勧めてくれます。

彼も最初はツイッターの効果に懐疑的だったらしいのですが、始めてみてその効果がわかった、と。「ニシオカも、ツイッターで新曲についてつぶやけば、フォローされて、いいプロモーションになるんじゃない?」と、これがもう、僕のツボを心得た勧め方をしてくれるわけです。「でも、やらないか。やらないよな」と、これがまた、ひねくれものの僕の性格を熟知した追い討ちまでかけて(彼はバリバリの理系の研究者(ってか、教授!)なんだが、ひょっとしたら、いいセールスマンになれるんじゃないか?)。

そこまで言われると「ほなら、やったろか?」と(なんで大阪弁?)いう気にもなってくるわけです。

今までは「フォローがないつぶやきは、ただの独り言」という詭弁をふるっていたわけですが、よく考えたら、このブログだって最初からコメントや拍手がいただけていたわけではないわけで、「ただの独り言」状態は、僕自身の認知度や知名度が上がれば脱却できるはず。むしろ、ブログだと文章が長くなるので、「長い独り言」だったわけですよ。延々と、あらぬ方向を見ながら一人で話して一人で納得する、という。そんな感じ。

別にアカウントを作ること自体はなんでもないわけだし、そんなに構えてかかるほどのことでもないんで、きが~るな感じで「ほいっ」と入っちゃえばいいわけですよ。発言だって別に義務じゃないし、彼の言うとおり、誰かがフォローさえしていてくれれば、新曲のプロモーションは、他のどんな媒体よりも手軽に早く伝えられるわけです。

・・・と、ここまで自分に言い聞かせつつ、1月14日・午前11時20分現在、まだアカウントは作っていません(爆)。

前にもこのブログでツイッターについて触れ、あの時点でも同じようなことをぐずぐず言っていたような気がするんだけど、もうそんなこと言ってる場合じゃないってくらい、ツイッターの影響力って大きくなってますもんね。ってか、それで僕が「よし、それではツイッターを・・・!」と思った頃には、ツイッターを超える影響力を持った新しい媒体ができちゃってる可能性がある。こういう新しいテクノロジーには、まだ新しさが残っているうちに飛び乗っておいた方がいいに決まってるわけですよ。

・・・と、ここまで自分に言い聞かせつつ、1月14日・午前11時25分現在、まだアカウントは作っていません。

ここまで効用がわかっていて、それでも僕を後ろ向きにさせる要因は一体何なのか?まぁ、そもそも僕自身が後ろ向きってのもあるんだけど。世間にも後ろ向き。社会的に不適応。まともな人付き合いができない。ダメ人間。人間のクz・・・って、そこまで言われる筋合いはないっ!!こんなヤツでも、他人様に迷惑だけはかけないようにと、それだけを考えながらビクビク生きてるんじゃないかっ!それをなんだっ!(そんなこと、誰にも言われてません)

・・・と、ここまで自分に言い聞かせつつ、1月14日・午前11時30分現在(以下略)
でも、「通じない楽しさ」みたいなのもあるかもね。
1月も10日を過ぎ、皆様におかれましては、すっかり正月気分も抜けたことと思われますが。

そんな人は、この2つ下のブログ記事を見て、また正月気分に逆戻りするがよい。

さて、私はと申しますと、今月末と来月頭に、立て続けに海外出張が決まりました。一つ目は「ショッピングとかナイトサファリとか、見るものはいっぱいあるけど、そんなもの見させねぇぞ・シンガポール・新製品トレーニング1週間ツアー」。もう一つは「今年はロサンゼルスから場所が変わって、ちょっと行けばディズニーワールドもあるけど、それどころかホテルから一歩も外に出させねぇぞ・オーランド・ワールドワイドミーティング1週間ツアー」

あぁ、どっちも行きたくない・・・(--;)

しかも、羽田空港のおかげで深夜発の飛行機なんてものが増えてしまい、深夜発・早朝着という、スキーバスみたいな強行軍。こういうの、本当に「便利」っていうんですかね?便利かもしれないけど、快適じゃないよな。いや、ファーストクラスならゆったりベッドで寝られるから快適なんだろうけど、エコノミークラスしか座れないオレ達にとっちゃ、こんなもん、うれしくもなんともない。

こういうことを書くと、よく「あちこち行けていいね」と言われるんですが、行く「だけ」なんですよ、マジで。んで、びっちり仕事して帰ってくるという。やったことがある人ならわかると思うけど、ホテルと仕事場所の往復だけで、ほとんど外に出られないまま一日仕事してると、シンガポールでもオーランドでも、東京でも全然変わりませんよ。違うのは日本語が通じないことくらい。

そういえば、英語ってのは大体どこへ行っても通じるから、英語を母国語にしているアメリカとかイギリスの人ってのは、世界中どこへ行っても、オレ達が日本国内を旅行している気分とそんなに変わらないんだろうか?オレ達が海外に行くときって、言葉が変わるので、そのあたりでちょっとナーバスになるし、違う頭を使うから、やっぱり疲れるじゃない?言葉が変わるっていうのは、いつもと同じではいられませんよ、当然。でも、彼らにはそういうことってないんでしょ、きっと。

だとしたら、それはちょっとうらやましいな。どんな気分なんだろう?

まぁ、何を言っても、気が進まないのは間違いないんだが。

やれやれ・・・。
楽譜 『銀の月の子守歌』
昨年発表しました曲「銀の月の子守歌」の楽譜が完成しました。年末・年始にかけて、ちまちまと作っておりました。「music」リンクの楽譜コーナーに置いておきますので、よろしければご覧ください。フルオーケストラ譜で作ったら、いつものA4に入りきらなくなってしまったので、今回の楽譜はA3です。そのまま印刷すると大変なことになりますよ(笑)。

この楽譜、いつも通りSibeliusで作成しているのですが、Sibeliusには、Web上で楽譜を再生できる無料プラグイン「Scorch」というものがありまして、これをインストールすると、誰でもWeb上で僕の楽譜が再生できるわけです。これは是非使ってみたいと思い、作った楽譜をScorch対応のものに変換(この作業はとっても簡単)。「いざ、HPにアップ!」と思ったんですが、アップした楽譜を再生しようと思っても、エラーが出て再生できない。自分のMacの中にあるScorchデータは普通に再生できるのに、アップしたものはできない。なぜだろうと思って少し調べたら、ブログを含めた僕のHPはfc2さんのサーバーを使っておりまして、このfc2さんのサーバーではcgiが使えないんですね。で、Scorchはcgiなものですから、サーバー側でロックをかけてしまい、動作しないわけです。「まぁ、無料だし、そのへんは文句も言えないなぁ」と思っていたら、どうやら有料契約してもダメらしいです。

ここでの告知に先駆けて、1/4夜から1/5までの間、Scorchデータをアップしていたんですが、fc2サーバーからは再生できないことが判明しましたので、これは削除しました。この期間にアクセスしてしまった方、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。将来的に別の方法が見つかれば、再度アップするかもしれませんが、それまではPDF化した楽譜と、mp3ファイルを併用してください。

しかし、やっぱり楽譜にするといろいろなことがわかりますね。各楽器の音域についてはかなり気をつけてたつもりだったのに、Sibeliusには、指定した楽器で出せない音は赤い音符で表示する機能がありまして、これで見ると、ホルンパートの音がいくつか赤くなったんです。おかしいなと思ったら、僕の指定した音は、同じホルンでもF管じゃないと出せないということがわかりました。にわかオーケストレーションは、こういうところで苦労するんだよね。あと、グロッケンシュピールでも出せない音がいくつか見つかってますので、これはOssiaで書いておきました。出せないんならOssiaもクソもないんだけどね(^^;)。

では、拙い作品ではございますが、ご笑覧いただければ幸いです(いつになく固いシメだな)。
明けましておめでとうございます
みなさま

明けましておめでとうございます。

2011年、明けたのでございます。

いつもの正月とさほど変わることのない平和なお正月を迎え、だらけモード全開で明日から仕事です。社会復帰する自信、ゼロです。

さて、今年の抱負ですが・・・これも毎年恒例ですが、「抱負がないのが今年の抱負」。変な力入れるとロクなことないからね。力を抜いて、でも、いい音楽を作りたいなと思っています。

ってなわけで、はなはだ簡単ではございますが、今年もよろしくお願いします!
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