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よいお年を!
さて、そんなわけで、これが今年最後のブログになります。なんだかんだあっても、やっぱり一年は経つもので。いいですねぇ、年末年始。ぼかぁ、好きだなぁ(誰なんだ)

今年を振り返りますと、何と言っても一番の大きなトピックスは、DTMマガジン・島崎塾での金賞受賞でしょうか。「賞」なんてものをいただいたのは本当に久しぶりだったので、これは素直にうれしかったですね。

今年の作品は全部で7曲。ここ数年は、コンスタントにこんなペースですね。でも今年は、なんというか「メロディーに恵まれた年」っていう感じがしてます。メロディーっていうのは知識で作れるものではなく、感覚で沸いてくるものなので、こういう幸せな時っていうのは、なかなかないです。その点で、自分でもかなりお気に入りの「メロディー」が作れたな年だったなぁと思っています。音楽って、なんだかんだ言っても、やっぱりメロディーですからね。

あと、これも毎年のことですが、ご協力いただいた皆さんに感謝!特に、『未来の予感』の中川ユキオさん、『月』の新井和広さん、そして、『湘南フライ・ボーイ』のCGを作ってくださったumejintanさん。そして、ブログやメールでコメントを下さるたくさんのみなさん、本当にありがとう!いろいろな人とクリエイティブなひとときを一緒に過ごせるのは本当に楽しいし、いくら感謝しても感謝しきれないです。僕がこうして音楽をやれているのは、みなさんのおかげです。

さて、来年ですが、ひょっとしたら違う姿をお見せできるかもしれませんよ(なんて、ちょっともったいぶった書き方をしてみたりして(笑))。このあたりは、ひとまずお楽しみに(^^)

というわけで、改めまして、みなさま。今年一年、本当にお世話になりました。来年もこれまで同様・・・いや、それ以上に、よろしくお願いいたします。

よいお年を!
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Soundcloudに登録しました
mp3アップロードサイト「soundcloud」に登録しました。

このサイトがユニークなのは、アップロードした音源が波形で表示され、好きな場所にコメントが付けられること。オーディオ版「ニコニコ動画」みたいなものと思っていただくと近いかもしれません。

「soundcloud」は、コンセプトとしてはmp3ファイルの「やり取り」のための保管場所のようで、素材を置いたり、それをダウンロードしたり、完成途中のファイルをアップして、他のメンバーが必要なコメントを追加したり、といった感じの使い方がメインのようです。なので、例えば新しいユーザーが登録したり、そのユーザーが新曲を発表したりしても、それをトップページに紹介したりといった「アーティスト支援」はしません。ただ、ダウンローダーとして、iPodやiPad、FacebookやTwitterといった、様々なデバイス/ツールに対応しているので可能性が広がりますし、何しろ、試聴やダウンロードが非常に簡単。ブログやmixi等「自分で宣伝できる媒体」を持っていれば、プロモーション代わりに使うのも効果的かもしれません。僕のような、特にライブもやらず、ネット上に作品をアップするだけのアマチュアミュージシャンにとっては、露出できる媒体が増えるのは、やはりメリットが大きいでしょう。

というわけで、まずは数曲、登録してみました。良かったら、一度行ってみて下さい。

soundcloud:
http://soundcloud.com/

Takayuki Nishioka on soundcloud:
http://soundcloud.com/takayuki-nishioka
Pro Tools vs Record
さて、前回の曲をすべてPropellerhead Recordで仕上げたことで、Avid Pro Toolsとの違いがちょっと見えてきたので、感じたことを書いてみようと思います。

まず、Recordの良いところ。

・止まらない
とにかく、これに尽きます。僕は、バックトラックはほぼすべてReasonで作るので、これと歌を同期させるためには、今まではPro ToolとReasonをReWireでつないで動かしていたわけですが、これがとにかくよく止まる。Pro Tools単体なら何の問題もないので、僕のMacのパワー不足なのかもしれないけど、同期させて動かすとすぐにDAEエラーで止まるわけです。制作作業中に止まられることくらいイライラさせられることはないわけで、これが無いというだけでも、後に述べるRecordの弱点を全部引き受けても構わないっていうくらい、快適。操作感も、Reason単体の時とさほど変わらない感じのサクサク感です。さすがに、オーディオトラックがかさんでくると若干重くはなりますが、特に気にならないレベル。これは本当に助かります。

・オーディオファイル作成時に、実時間がかからない
これも助かる。Pro Toolsの場合、完成したミックスをwavファイル等に出力するときは、実時間がかかります。ミックスを実時間かけて再生し、それをファイル化するわけです(これを、Pro Toolsでは「バウンス」と言います。ちなみに、この再生中にDAEエラーで止まったら、バウンスは最初からやり直しです・・・orz)。一方、Recordではファイル化するときに実時間をかける必要がありません。ちょっと待っていれば、ファイル完成。これなら、ファイルを作るときにも、特に覚悟を決める必要もありません(笑)。

・オーディオのセグメント単位でのレベル調整
思った以上に便利でした。これはもちろんPro Toolsでもできるのですが、Pro Toolsの場合、これはフェーダーアニメーションとして認識させるか、レベルの上がったオーディオファイルを新しく作る形になります。Recordの場合、セグメント上のレベルハンドルをドラッグするだけ。フェーダーアニメーションとは独立しているので、後で全体的なレベルを調整したいときにも、相対的なレベル差は影響を受けません。

次は、Recordの弱点

・フェーダー/トラックの柔軟性
これはもう、しょうがないですね。Pro Toolsでは、特定のトラックを特定のバスへアサインし、そこから別のバスへチェインし・・・みたいなことや、いくつかのフェーダーをグルーピングし、一括選択・アニメーションしたり、バラしたり、みたいなことが、非常に柔軟にできるのですが、Recordにはこのような機能はありません。ミキサー単体としての機能を考えると、やはりまだ改善の余地は多いと言わざるを得ないでしょう。まぁ、この部分でPro Toolsと比較すること自体がナンセンスでしょうね(笑)。

・Neptune
「やはり・・・」というべきなのでしょうが、柔軟性も音質的にも足りません。まぁ、Melodyneと比べること自体に無理があることは重々承知ではありますが、スケールを変更したり、ピッチ調整の対象とする音を変更したり、という行為がアニメーションできません。これがやりたい場合は、もう一台Neptuneを追加し、二台の間でBypassをスイッチさせて使う形になります。また、各種パラメーターがどのように効いているのかが視覚的にわかりにくく、希望の状態に持っていくのが大変です。どういじっても、声がロボットみたいになっちゃう。これは、正直辛かったです。ただ、音の指定がMIDIキーボードを使ってリアルタイムにできる、っていうのは、ほんと、最高!

・プラグインが使えない
VSTにもRTASにも、それ以外のどのようなプラグイン形式にも対応していません。デフォルトのエフェクト群が豊富なので、僕の場合はそれほど困らなかったのですが、Neptuneの代わりにMelodyneが使いたい、ということはできないわけです。逃げ道がないのは辛いですね。

・外部コントローラー
あのSSLスタイルのコンソールに対応できる外部コントローラーがありません。いや、あるのかもしれませんけど、僕は持っていません。一応UC-33eとかCommand 8とかで試してみたんですが、まともに動きませんでした。あのコンソールをマウスでポチポチやるのは、かなりのストレスです。Command 8のムービングフェーダーに対応してくれないかなぁ・・・。

・クロスフェードがつけにくい
これは真剣に改良してほしい。2つのオーディオセグメントをつなげたとき、クロスフェードでつなげないと、そのつなぎ目に「プツッ」という音が入ることがあります。Recordでこれをやるには、つなぎ目のあたりでEditモードに入り、既についているので必要ないはずの編集点をもう一度つけなおして、その境目にクロスフェードをつけ、またメインのモードに戻ります。Pro Toolsなら、つなぎ目のところでマウスをドラッグするだけ。いくらなんでも、Recordのこのクロスフェードのつけ方は受け入れがたいです。


後は、「コンプのクセをつかむのが大変」というのがあるのですが、これは別にRecordの弱点というわけではなく、「Pro Toolsのコンプとクセが違う」という、ごく当たり前の話なので、今後僕が慣れればいいだけの話。ただ、Pro Toolsのコンプは、パラメーターの状態を視覚的に見せてくれるので、分かりやすさはPro Toolsの勝ちかな、とは思います。

さて、総体的に見て、僕レベルのアマチュアであれば、Recordは十分快適に使えます。ただ、プロのミックスの現場でRecordを使うことは、ちょっと想像できません。フェーダーの外部コントローラーや、バスアサインの柔軟性は、圧倒的にPro Toolsの勝ち。まぁ、Recordは始めから「これはエンジニアのためのツールではない」と言っているわけですから、それでいいんでしょうね。実際、ミキサーではない、アマチュアミュージシャンの僕にとっては、インターフェースに慣れさえすれば、これはこれで非常に快適に使えそうだ、という印象は受けました。何をするにもラクだしね。Reasonのやり方に慣れているならなおさら。でももし、あなたがこれからプロのミキサーになりたいと考えているなら、Pro Toolsを選ぶべきだと思いますし、ミキサーではないにしても、もしReasonを使っていないのなら、あえてメインのミキサーとしてRecordを選ぶ積極的な理由も見当たらないような気もします。逆に言えば、普段からReasonを使っていて、ボーカルミックスにも同じ環境が欲しいと思っている人(つまり、僕のような人)には、Recordは最適なツールと言えるでしょう。
新曲!『未来の予感 -featuring 中川ユキオ-』
メリークリスマス!

だからというわけでもありませんが、新曲です・・・という記事を、去年のクリスマスにもまったく同じように書いていたのを思い出しました(^^;)。でも、これはもちろん偶然です(笑)。

今回の新曲は、ロックです。正直に言うと、ロックって一番苦手な分野なんですよ。自分の中に、そのエッセンスがないんですね。だから、今まで何度チャレンジしても、どうしてもカッコつかなかった。でも、だからこそ憧れるっていうか、やってみたかった分野でもあるんです。

さて、今回歌っていただいたのは、中川ユキオさんです。実はこの方、僕のHPのトップページの「ボーカリスト募集」の記事を読んで、メールを送って下さった方です。ほんとにありがたいことです。で、「これまでに歌った曲があったら、声を聴かせて下さい」とお願いしたんですが、送っていただいたファイルを聴いたら、これがまぁ、渋いロック声。それも、大人の余裕を感じさせる、ハスキーなロック声。デモを聴かせていただいた瞬間に、「こりゃロックだ~」と、方針が決まりました(笑)。ここから、僕の初挑戦が始まりました。

ロック!それも、今までの僕のスタイルと融合できるような形のロック。自分の殻を破りつつ、自分の味も活かす形のロック。結構試行錯誤しました(^^;)。

最初に中川さんからメールをいただいたのは8月。それから、あぁでもない、こうでもないと、「炎のやり取り」を繰り返しながら(笑)、やっと出来上がったのが本作です。

とにかく、中川さんにはいろいろご迷惑をおかけしました。「外してくれ」と言われたエフェクトを外し忘れたり、最後の最後でタイトルでもめたり(^^;)。でも、新鮮でしたね。「ニシオカさん、B型ですよね。だから言いたい事言うんですね」とか言われました(笑)。でも、彼もB型です。「僕もそうだからわかります」だって(笑)。

今回は、これも初の試みなんですが、すべてをReasonとRecordで仕上げました。やっぱり、一つ作品を作るといろいろ分かりますね。これについてのレビューは、また近いうちに書こうと思います。

というわけで、ほぼ間違いなく、これが今年最後のリリースになります。是非お聴きください。


lastfm:
http://www.lastfm.jp/music/Takayuki+Nishioka/Album+2010

MySpace:
http://www.myspace.com/takayukinishioka

MUSIC TRACK:
http://musictrack.jp/user/17178


※毎度のことながら、Muziemf247は申請中です。アップされたら、またご報告します。
ジッポーの火の点きが悪いなと思ったら
最近発見した裏技。

「オイルはちゃんと入ってるはずなのに、どうも最近ジッポーの火の点きが悪いな」とお思いのあなた。
芯のメンテナンスや交換をするまえに、一度ためしてみましょう。

それは
「フリント(火打石)を入れなおす」
という技です。

「入れ替える」じゃなくて「入れなおす」ね。

今使っているフリントをいったん抜いて、また元に戻すだけ。
たったこれだけで、劇的に火の点きがよくなります。

フリントって、ずっと使っていると、フリントホイールの形に沿って・・・つまり「U」の字型に削れていくんですね。で、これによりホイールとの摩擦がだんだん少なくなって、火花が飛びにくくなる、と。

これが、「入れなおす」ことにより、フリントホイールとの角度が変わって火花が飛びやすくなり、結果、火が点きやすくなる、と。

一度お試しを。
麗しの名古屋グルメ
またちょっと間が空いてしまいましたね。

実は木曜日に名古屋に日帰り出張がありましてね。その時から「ちょっとおかしいな」と思っていたんですが、やはり見事に風邪をひいたようで、金曜日は会社を休んで家で寝てました。今日現在では、まだ寒気がちょっと残っているものの、だいぶよくなっていますので、来週はおそらく大丈夫でしょう。

で、先週も名古屋に出張だったわけですが、その時に「世界の山ちゃん」の本店で手羽先と味噌カツを食べました(本店は「山ちゃん」じゃなくて「やまちゃん」なの、知ってた?古い店だとひらがななんだって)。さらに、木曜日の出張の昼ご飯は、ひつまぶし屋さんが大行列だったので、きしめん。

というわけで、残ったのはひつまぶしとあんかけスパなわけですが、ひつまぶしは以前、「あつた蓬莱軒」で食べたことがあるので、食べたことがないのはあんかけスパだけなんです。ところが、名古屋駅周辺に、あんかけスパが食べられる店がないんですね。

来週の火曜日にも、もう一度名古屋へ日帰り出張します。名古屋駅周辺で、あんかけスパが食べられる店ってありますか?時間さえあれば、是非行きたいと思ってます(何しに行くんだ、オレは?)
1週間のご無沙汰です
最近、タイトルが「若い人にはさっぱりわからないシリーズ」になってるような気がする。今回のは、玉置宏さんです。

今週のブログが1週間ぶりになったのは、先週、仕事でずっと名古屋にいたからです。別に名古屋からだってブログの更新はできたんだけど、なんだかんだで遅くなるわけですよ。で、書けなかった、と。

というわけで、お詫び代わりの「名古屋で見た素敵な夜景」

201012091936000.jpg

「いい味です」という、ストレートなキャッチコピーがたまらない。

現地の代理店の人に「何がそんなに珍しいんですか?」とか言われました。
『湘南フライ・ボーイ』CGムービー!
昨年の4月にアップしました『湘南フライ・ボーイ -featuring RAIKA-』に、umejintanさんがCGムービーをつけてくださいました。

http://www.youtube.com/umejintan?gl=JP&hl=ja#p/u/0/zjW5_6YZlBs
http://www.youtube.com/watch?v=zjW5_6YZlBs

細かいカット割りと動きが見事です。いまどき、個人でもここまでできるのねぇ。すごいなぁ。

2:40あたりに「きゃ~~~!」というシーンがあります。(笑)

せっかくなので、静止画ばかりで動きのない、僕のmf247ライブラリにも加えたいなと考えています。それまでは是非、上のYouTubeのリンクからご覧ください。

音楽と見事にシンクロしてて、かっこいいですよ!
それでも、多分やらないと思うけど
今朝、関東地方はとんでもない大雨。朝から雷雨で、近所では一部冠水してるところもあったりして。

それが、昼前には太陽も出て、気温も22℃まで上がり、とても12月とは思えない陽気。

・・・っていう内容を、ツイッターに書くなら

「変な天気」

6文字で終わり。

なるほど。ツイッター、いいかも(そんなにブログがイヤか、オレ)


※「You'll never know」がMuziemf247にアップされました。よろしければどうぞ
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