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くやしまぎれ
どうも納得いかないわけですよ。

「郵便料金」と「電話料金」。

例えば、はがきを一枚送るとします。これは、今だと1枚50円。北海道から沖縄に送っても50円。でも、沖縄にはがきが到着するまでには、とてもたくさんの人の手と交通手段が必要です。

一方、電話料金は距離によって違います。今だと、区域内なら1分10円。160kmを超えると8.5秒で10円だそうです。電話の場合、すべては自動化されているので、北海道から沖縄に電話をかけた場合、人の手や交通手段を使うことはありません。にも関わらず、距離が遠くなると高くなる。

どうしてなんでしょうね?

いや、多分説明はできますよ。郵便料金だって、小包なら距離によって料金が変わるわけですから、はがき一枚程度なら均一料金にしておかないと面倒で仕方ない、ということなんでしょう。電話の場合は、郵便におけるはがきのような、「軽微なカテゴリー」が存在しないため(つまり 「電話は電話」ってこと)、他の部分で補完できるようなものがないから、すべてを距離によって課金しなきゃならない、ってことなんでしょう。

それはわかりますよ。

でも、やっぱりなんとなく納得できないんだな、これが

銀行の「引き出し手数料」の方はもっと納得できないけどね。なんで6時過ぎるとお金取られるの?誰に「手数」をかけてるの?全部自分でやってるのに。「振込み手数料」なんて、あれだけのことを全部自分でやるんだよ?なのに「手数料」って。オレが欲しいくらいだよ、手数料。

今日の日記は、金をおろさなきゃいけなかったことを6時過ぎまで忘れてた自分への悔しまぎれでした。
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今日の昼飯の結論
酢豚のパイナップルを許せるか、許せないか。

チャーハンのグリーンピースを許せるか、許せないか。

冷やし中華の紅しょうがを許せるか、許せないか。

人間は、これらの要素で大きく2つに分けることができる。

ちなみに僕は、酢豚のパイナップルは許せません。
タバコ屋マエストロ
僕がいつもタバコを買いに行く、会社のそばのタバコ屋さん。

その店のレジに立つのは、50歳過ぎくらいと思われるお母さんと、おそらくそのまたお母さん(またはお義母さん)と思われる、見た目はもう80歳は過ぎてるんじゃないかと思われるおばあちゃん。

このおばあちゃんは、いつもレジの隅にある椅子に、まるで置物のように座っています。

その店は、置いてあるタバコの種類が結構多くて、レジの奥にもタバコの棚がいっぱい並んでいます。僕が「ケントの1mg」と注文すると、その店のお母さんはちょっと戸惑ったようにケントの棚を探します。

すると、今まで身じろぎ一つしなかったおばあちゃんが、目線を動かすこともなくボソっと

「・・・3段目の2列目」

す、すげぇ!ばあちゃん、カッコイイ!!

最近はこの技が見たくて、ついその店に行ってしまっています。ばあちゃん、長生きしろよ!
70曲目
「Delicious」がMuzieにアップされ、それを確認しに行った時に気づいたのですが、今回の「Delicious」で、ネットに発表した曲がちょうど70曲となりました。すべてMuzieに残っています。

・・・と、ここまで書いて思い出したんですが、実は1曲だけ、Nextmusicにしかアップしてなかった曲がありました。この1曲を含めると、今回で71曲目になりますね。僕のHPの作品リストのページには、そのNextmusicにしかアップしていなかった曲が入っていて、Muzieにしかアップしていない曲は載っていません。なので、こちらのリストも今回の「Delicious」でちょうど70曲目。

9年で70曲。スローペースなんだろうな、やっぱり。歌と歌詞以外は全部一人でやってるし、平日は仕事だし。こんなもんかな。一時期、「1ヶ月に1曲!」と決めて作ってた時期もあったんですが、質がどんどん落ちていくのでやめたんです(^^;)。

ネットに発表していない曲も結構あるので、それらを含めると多分もう100は超えたかな?今度ちゃんと数えてみようっと。

というわけで、「発表曲100曲」まであと・・・何年?こういうの目指しちゃうと、またそれに縛られて妙なことになっちゃうんで、目指さないように目指していこうと思います(笑)

これからもよろしくお願いします。


mf247に「Delicious」がアップされました。今、確認しに行ったら、「On A Glorious Day -featuring 神近まり-」が、Today's Top Songの10位に入っていました。あのmf247でベストテン入りは、素直にうれしいです。いぇい!
雨が降ると
俗に「風が吹くと桶屋が儲かる」などと申しますが、では、雨が降ると誰が儲かるのでしょう?


雨が降ると傘をさす

傘をさすと傘が濡れる

濡れた傘を持って電車に乗る

濡れた傘が他人の服に当たって服を濡らす

なんとなくブルーな気持ちになる

何かで気晴らししたくなる

雨なので外で気晴らしするのもうっとうしい

「そうだ、音楽でも聴こう」

Amie Streetで素敵な音楽を見つける

しかもとても安く買える

購入が殺到する


というわけで、私の持論によれば、「雨が降るとオレが儲かる」ことになっているのですが・・・おかしいなぁ・・・?


Muzieに、新曲「Delicious」がアップされました。ダウンロードは無料です(←あ・・・)
新曲!『Delicious』
本日、新曲をアップしました。『Delicious』という曲です。これも一度やってみたかったアプローチなんですが、かなり理想に近い、スムースかつハッピーな曲になったんじゃないかと思います。

前の曲(『銀の月の子守歌』)から2ヶ月半ほど間が空いてしまいましたが、この間、決して何もしていなかったわけではなく、実は6曲(セルフリミックス1曲を含む)ほど制作していたのですが、それぞれいろいろな事情で伸び伸びになっていまして。でも、これらは「中止」ではなく、現在も制作は継続中ですので、何らかの形で発表できると思います。

いつも1曲書き終わると「なんでこんな曲書けたんだろう?もう書けないかもな」とか思っちゃうんですが、今回のもそうですね。なんでこんな曲書けたんでしょう?(笑)。今まで書きたくてもできなかったのに、突然スルスルっとできちゃった(いや、もちろんそれなりに苦労はしてるんだけど(^^;))。

3分程度の短い曲ですが、デザートのように、美味しく、楽しく聞いていただければうれしいです。


last.fm(ダウンロード)
http://www.lastfm.jp/music/Takayuki+Nishioka/Album+2010

MySpace(ストリーミング)
http://www.myspace.com/takayukinishioka

MUSIC TRACK(ストリーミング)
http://musictrack.jp/user/17178

Muzie(ダウンロード)、mf247(ダウンロード)の各サイトでは認証に時間がかかるため、数日間お待ちください。
Amieよ、お前もか!
Amie Streetが2010年9月22日をもって閉鎖するそうです。アメリカのAmie Streetから、通知のメールが来ました。

何も言わずに突然閉鎖するどこかのサイトと違い、非常に丁寧なお知らせメールで

We want to thank you from the bottom of our hearts for sharing your music with the Amie Street community 
(Amie Streetに楽曲を提供していただき、心から感謝いたします)
Thanks for an incredible four years!
(最高の4年間をありがとう!)
-Elias, Elliott, Eric, Josh and Peter


という一文で締めくくられていました。ここまで言われちゃしょうがない(^^;)。

でもね、僕にとってここは、楽曲で収入を得られる唯一の場所だったのですよ。しかも、登録したのは5月末。まだ3ヶ月しか経ってないのに・・・。少しずつ収入になりつつあったのに・・・。

・・・惜しいなぁ orz

というわけで、ニシオカの登録サイトがまた一つ減ります。が、9月22日まではまだ開いてます。最後の追い込み。よろしければ是非、投げ銭代わりのご購入をお願いしたく。この円高のおり、お得にお買い上げいただけますよ!さぁ、さぁ、さぁ!

※この文中のどのリンクをクリックしても、いきなり購入画面が出てくるような、ワンクリック詐欺みたいなことはありませんのでご安心ください(^^;)。ただ、リンク先のインターフェースはすべて英語です。小額とはいえお金が絡む話ですから、自信がない場合はすぐに引き返してください。私ごときのために危険を冒す必要はありません(^^;)。
GID (Gender Identity Disorder)
先日、とある番組で、性同一性障害の特集をしていました。取り上げられたのは、「体は女性だが、心は男性(FtMというそうです)」という方。

正直に言えば、僕にはその苦しみを理解することはできません。あまりにも想像を超えているから。つまり彼女-いや、「彼」に与えられた苦痛の大きさは「想像を超えている」のです。

で、そこでふと思い出しました。僕はちょっと前に、このブログに「女性が男性の服を着ても何も問題ない。男性が女性の服を着ると大問題」という趣旨のことを書きました。あの時点ではテーマはもっと単純な話だったので、ここでこんな話題を持ち出すことは不謹慎かもしれないし、そんなレベルの話ではないことも重々承知ですが、あの時点で僕が思ったとても単純な疑問とつなげて、同じ障害を持つ逆の立場の人・・・つまり、「体は男性だが、心は女性(MtFといいます)」という立場で考えてみると、その苦しみがちょっと理解できるような気がしたのです。

そういう人にとって、社会的な差別の強さは、FtMの人のそれよりもっとひどく、耐えられないものなのかもしれない、と。しかも、その差別は本人にしてみればあまりにも理不尽なのです。だってその人は「女性」なんですから。

テレビに出てきた彼は、胸が出てくるのがイヤでたまらず、胸を締め付ける下着を常に身につけ、ついに学校に自分の障害を告白し、ジャージ通学、最終的には学ラン着用を認められたとのこと。

これ、逆の立場ならできたでしょうか?見た目は男性の人が、セーラー服を着て通学する・・・。学校が許しても、社会は許さなかったのではないでしょうか?

もちろん、テレビに出てきた彼だって簡単にできたわけではないでしょう。様々な罵声や差別も受けてきたとのこと。それはとてもつらい日々だったでしょう。けれど、逆の立場の場合にはもっと悲劇的な感じがするのです。その場合、彼・・・いや「彼女」に浴びせられる罵声は、もっと壮絶で陰惨なものになっていたはず。まして、その罵声を浴びるのは「女性」です。その罵声や差別に耐え、それでも女性の服を着て街を歩くことができるでしょうか?本人にしてみれば至極当たり前の望みなのに、それができない苦痛、またはそれをしたことによる社会的な差別に耐えることはできるでしょうか?こんな偉そうなことを書いている僕だって、先に紹介したブログではふざけ半分で「僕はそうじゃない」と繰り返しているのです。

いずれにせよ、服だったら脱いだり着たりできますが、体はそうはいきません。この点についていえば、FtMでもMtFでも苦しみは同じです。

こうやって順番に考えていくと、なんとなく彼ら、彼女らの苦しみが理解できるような気がしてくるのです。もちろんこれは「障害を経験したことのない者」の上っ面だけの「きれいごと」かもしれません。でも、考えることは理解することにつながるし、理解することは認めることにつながるし、そして、認めることは尊重することにつながると思うのです。障害を経験したことのない僕たちが、彼らや彼女らを差別することはもちろん、腫れ物に触るような対応もするのではなく、普通に接すればいいんだという、当たり前のことに気づく。それがここで言う「尊重」の意味です。

完全な世界なんてありません。世界はいつでも不公平で不完全です。だって、人間というもの自体が不完全なんですから。でも、人間には想像力と思考力があります。まずはきっかけとしての知識を得ること。そして、そこから想像し、思考すること。そこから何かが変わるかもしれないし、そこからしか変わらないのかもしれないとも思うのです。
Reason 5 & Record 1.5 到着~
さぁ、来ましたよ!Reason 5とRecord 1.5。実は、既に先週には届いていました。早いよねぇ。こんなにすぐ、手軽に来るんだもん。ほんと、ネットって便利。

さて、今さら関係ないところにいつまでも感心してても仕方ないので、インストールしてみましょう。

相変わらず、インストール作業はつつがなく終了。Macの場合、DVDの中身をアプリケーションフォルダーにコピーするだけ。それをすることで、勝手にインストーラーが走りだすわけですが、「インストール」っていうほど堅苦しい作業は何もありません。

そして、お待ちかねのRecord。これもReason 5のアップグレードDVDに入っていたので、一緒にインストール。さて、起動してみましょう。Record用のデータはもちろん何も持っていないので、まずはデモソングで起動。

Record

うおっ!すげぇ!ってか、このミキサーインターフェースは、あの名機、SSL 9000ではないですか!

CompやEQは既にすべてのチャンネルストリップに入っているので問題なし。他のエフェクトはセンドリターンでもダイレクトでもすきな場所に呼び出せるのですが、特にインサートの場合、今までReasonを使っていた人なら、M-ClassをCombinatorにしてインサートしていた、あの感覚に近いみたい。だとすると、そんなにまごつかなそうですね。

まず、起動直後の感想としては

「これはデュアルモニターが要るぞ(^^;)」

シングルモニターだと、画面がごちゃごちゃになっちゃって、収まりがつきません(^^;)。ミキサーウインドウ(上のスクリーンショットの画面左半分)、シーケンスウインドウ(同中央)、ラックウインドウ(同右半分)の3つが、それぞれにとんでもなく大きなスペースを必要とするので(というか、制作していくとどんどん大きくなっていくので)、デュアルモニターにできるならその方が快適かもしれません。

来たばかりなので大していじれはしませんが、試しに今まで作ってきたReasonのファイルをRecordで開いてみると、何の問題もなくスルっと開きます。後はオーディオトラックを追加してミキシングスタート。最初からRecordでモジュールを組み上げていけば、追加した分だけのチャンネルストリップがミキサーウインドウに増えていきますが、あらかじめReasonで作成してある場合は、これをRecordで開くと(すべては14:2ミキサーにまとまってしまっているので)Recordで増えるチャンネルストリップは1つだけです。つまり、大きなバックトラック群が一つのチャンネルにアサインされるわけ。これは、僕がこれまでPro Toolsでやってた環境と同じです。違うのは、「オーディオはPro Tools、MIDIはReason」じゃなく「オーディオもMIDIもRecord」っていうこと。さらには、操作が一緒なので、「Reasonで使ってたあのエフェクトを、このボーカルにかけたいんだけどなぁ・・・」ということが、何の問題もなくスルっとできるってこと。ということは、「ボーカルエフェクトのモジュレーションを別のシンセモジュールのLFOから取り出してパッチする」とか、「録音した生音をMIDIのバスドラでサイドチェーンする」とかいう作業が、今までやっていたのと同じ方法でできちゃうってことです。

さらにはピッチ修正モジュール「Neptune」。前のブログで「Melodyneに比べると操作性がやや不安」と書きました。確かに修正の細かい部分に入ると、やはりインターフェース上の制約が出てきてつらいのですが、このNeptune、MIDIと連携できるのですよ。つまり、録音したボーカルにNeptuneをつなぎ、これにMIDIモジュールをつないでトリガーすると、鍵盤で弾いたとおりにピッチを修正してくれる。和音を弾けば、その場でコーラスする。しかも、ボコーダーじゃなく!これはMelodyneではできなかった技で、僕が欲しかった機能でもあります。やるじゃん、Neptune。結構使えそうですよ。

動作の軽さですが、試しに開いたデモソングファイルでは動作は決して緩慢になることもなく、キビキビ動いています。まぁ、このあたりは実際に制作に入り始めてから実感することになると思うので、現段階ではあまり詳しくは言えませんが、少なくともこのデモソングの動きは非常にキビキビしていました。

ちょっとした不安要素は

「確かにSSL 9000は名機なんだが・・・」

これは特に僕の事情なんですけど、僕は今までずっとPro Toolsを使ってきましたから、こういうEQツマミのオペレーションにあんまり慣れていないんですよ。特にEQの「効き」がグラフで見えないのがちょっとつらい。もちろん、RecordのインサートにPEQ-2とかM-Class EQとかをインサートすればいいんでしょうけど、せっかくもともとついているのに、わざわざこれらをインサートするのは無意味な感じがしちゃってね。同じことはCompにも言えます。Pro ToolsのCompはすごく使いやすかったので、あれがこの3つのツマミに置き換わっちゃうのがちょっと不安。まぁ、そもそもはこういうものだったわけで、僕がこの形に不慣れなのが悪いといえば悪いんですけどね。

さぁ、これからこいつらが僕の相棒になります。Reasonはともかく、Recordは仲良くなれるかどうか。やってみましょう!
金沢~
どうも、こんにちは。ニシオカです。

出張で金沢に来ております。実は、金沢は初めてなんですよ。今日の仕事先から金沢駅前のホテルに帰ろうと思ったら、バスが出ていることがわかり、乗ってみたんですが、初めての地方で乗る路線バスって、いいですね。すごく好きです。金沢西高校、工業高校、中央病院、etc・・・。普通にタクシーに乗ってたら絶対通らないだろうなという場所を、さりげなく通っていきます。そこには確かな生活がある感じで、とてもいいです。

うん、いい街ですね。さきほど、晩御飯を食べて来たところです。こちらの人に連れて行かれた

スナック

焼きそばとか食べました(--;)。帰りのタクシーの運転手に「そんなもの食べたの?金沢はやっぱり魚だよ。回転寿司だって十分うまいよ」と諭されました。

明日の飛行機で東京に帰ります。オレだって魚食べたかったんだよ、ほんとは(--;)
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