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立つのがやっとだった
オリンピックを見ていると、それぞれの競技で超一流のアスリート達が次々と出てきて、とんでもない技をいともたやすくこなしているのを見ます。それがあまりに「いともたやすく」こなしているので、「ひょっとしたらオレにもできるんじゃね?」とか思ったりするのですが

エアリアルだけはムリ。

凄過ぎ。

出来る自分が想像できない。

ってか、他の競技もできねぇよ。スケート場に行って、一日中リンクの手すりを拭いて回ってたの、どこのどいつだよ。
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地域限定、かつ、マニア向けのネタ。
「トリプル・アクセル」とか「ダブル・ルッツ」とか。あれって、最初にそのジャンプを編み出した選手の名前なんだそうですね(それぞれ、「アクセル・バウルゼン」、「アロイス・ルッツ」)。

ってことは、日本人の名前になる可能性だってあったわけですよ。

「トリプル・石井」とかね。

例えば「八犀(ヤサイ)秀雄」と、ロシアの「セルゲイ・ニンニク」が編み出したジャンプだったら

「出た~~!ダブル・ヤサイ、トリプル・ニンニクだ~!」
「これはちょっときつそうですね~」

ラーメン二郎。豚入りでね。
格言
「オヤジギャグに罪はない。
言う者自身に罪があるのだ。」

「言った後の『どや、おもろいやろ』というしたり顔がすべてをダメにする。」

「スベった後のリカバーこそ実力」

「相手がスベった時のフォローが、人を英雄にする(≒「情けは人のためならず」)」


我ながら、どれも素晴らしい出来だ。
エレベーター占い
エレベーターの扉が開いた時に中に誰も乗っていなかった場合、自分が行き先階のボタンを押さない限り、扉が閉まってもエレベーターは動きません。これは、あなたがそのエレベーターを呼び出すために上のボタンを押したか、下のボタンを押したかに関わりません。

そのような状態のエレベーターが次に動き出すのは、どこかの階で誰かがそのエレベーターを呼び出した時であり、それは上の階なのか下の階なのかわかりません。

これで運命を占うっていうのはどうでしょう?

例えば「今日は何を食べようかなぁ・・・ラーメンか、カレーか・・・よし、このエレベーターが上に行ったらラーメン、下ならカレーだ!」なんて。で、しばらくしてエレベーターが動き出して「よしっ!上だからラーメンだ!」なんつって。

問題は、そのエレベーターが呼び出された階に止まって人が入ってきたとき、どの行き先階ボタンも押されていないこと。行動を怪しまれないようにするには、その階で一旦降りなければなりません。いかにも「私は始めからこの階で降りるつもりだったんですよ~」という顔をして降り、次のエレベーターを待ちます。

次のエレベーターにまた誰も乗っていないときは、もう一度繰り返します。呼び出したエレベーターに既に誰かが乗っていた場合は、そこで終了です。場合によっては1階に下りるまでに何度もビルを上下しなければならないかもしれませんが、それも運命。

というわけで、早速今日の昼ごはんをエレベーター占いで決定するぞ!

・・・
・・・
・・・昼休み時のエレベーターは、人でいっぱい。みんな1階を目指す。

占う時は時間帯を考えましょう。

あと、すごくめんどくさいし、迷惑になるかもしれないから、やらないほうがいいよ。
それでもおよげ!たいやきくん!
いまだに分からないんだよね。

いきなりで悪いけど。「およげ!たいやきくん」って歌。知ってるでしょ?500万枚以上を売り上げ、シングルレコードの発売枚数としては未だに破られていない大ヒット曲。

なにが分からないって、この曲の意図がわからない。

この曲はもともと「ひらけ!ポンキッキ」で流れてた歌。つまり、子供向けなわけです。「子供向けの歌には必ず何らかの教育的意図がなければならない」・・・と思っているわけでもないのですが、とはいえ、そこには何らかのメッセージがあるはず。そもそも子供って、そういうメッセージにすごく敏感だったりするでしょ?

でね、この「たいやきくん」、みなさんご存知の通り、最後は釣り上げられて、食べられちゃうわけです。

悲しいお話ですよね。

悲しいお話なのは、まぁそれでいいんですよ。子供向けの話がすべてハッピーエンドじゃなきゃならない理由はない。悲しいお話も聞いて、健全な情緒を持つのはいいことだもんね。

でもね、ラストの

やっぱり ぼくは たいやきさ
すこし こげある たいやきさ
おじさん つばを のみこんで
ぼくを うまそうに たべたのさ


この「諦観」は何なんでしょう?何もかもを諦めきってません?

自由を求めて飛び出したけど、所詮、僕はただのたい焼きだったのさ。僕みたいなものが、あんな自由を求めてしまったのが間違いだったのさ。

これって、

身の程をわきまえろ

って言ってるようじゃありません?少なくとも、当時の僕はそう感じ取った(この時点で、僕が相当ひねくれものだったことは間違いない)。だとすると、子供に聴かせるにはあんまりなんじゃない?だって、救いがないじゃない?あんまりじゃない?ひどいじゃない?アタシだって夢くらいあったわよ!なのに、これっぽっちのお金で忘れろって言うの!?そんなことできるわけないじゃない!バカ!ろくでなし!

わかんないんだよなぁ、本当の意図が・・・。
佐賀の夕暮れ
佐賀からこんにちは。ニシオカです。

予定通り、佐賀に来ております。現地の担当の方が、福岡から高速を使って車で送ってくれました。福岡の市内を出ると、高速道路沿いにはよくある田園風景。ある場所で降りると、ちらほらと建物が出てきます。うんうん。よくある風景。これからどんどん賑やかになって行くんだろうn「この辺、もう市内ですよ」。

あれ?もう着いたの?

Image062.jpg

の・・・のどかだなぁ・・

某テレビ局の制作会社なんですけどね。静かなところです。

※すみません。半分ウソです。これは建物の裏から撮った写真です。表口の方は大通りで、結構賑やかです。

さて、今夜のご飯は何ですか?佐賀名物って何でしょうね?

「伊万里牛ってのがあるんですよ」

ほぉ。それはうまそう。

「高いですよ~」

ほ・・・ほぉ。あの、そこそこでいいです・・・。

「あと、佐賀牛ってのもありますよ」

・・・う、牛だらけですね。

昼ごはんは、焼肉を乗せたカレーでした。ものすごく量が多くて食べ切れなかった。あのカレーの上の焼肉は、普通に食べたかった・・・(--;)。
S・A・G・A サガ(古っ)
来週の月曜から、一泊の予定で佐賀に出張になりました。

それだけなら何も問題はないのですが、月曜の入り時間が、朝9時半に福岡。ってことは、7時半頃羽田を出る飛行機に乗らなきゃいけない。乗り換え案内で調べてみたら

始発電車に乗らなきゃならない・・・(--;)。

ただでさえ早起きは大の苦手。ましてこの寒空。起きる自信、ゼロ。

仕方ないので、日曜日の夜に博多に入ることにしました。

頼むよ、ほんとに。消耗するんだよね、こういうの。クマちゃん、連れて行こうかな(再び登場)。
2時間遅れの代償
ロスから帰る飛行機の出発が2時間遅れたのは、その飛行機のパイロットのパスポートに不備があり、出国できなかったからです。

びっくりした。そんなことってあり?

「代わりのパイロットを手配いたしますので、少々お待ちください」だって。んで、1時間くらいしたら「映画を放送します」なんつって、映画が始まったはいいけど、その後また1時間経ったら「パイロットの手配ができましたので出発します」なんつって。で、映画は最初から見直し。

まぁ、映画はどっちでもいいんだけどさ。なんつうか、そういうことってあるんだなぁ、と。人間だからしょうがないんだけど、「パスポートに不備があったパイロット」は、その後どうなったんだろう?いきなり代わりに呼ばれたパイロットもかわいそうだよね。

「もしもし、ジェニファー?ごめん、急に日本に行かなきゃいけなくなっちゃったんだ」

『なんですって!?今日はラスベガスまでの往復だけだから、一緒にディナーに行けるよって言ってたじゃない!』

「ごめんよ。トラブルがあってさ、僕が行かなきゃいけないんだ」

『あなたって、いつもそう!どうして断れないの!?あたしより飛行機のほうが大事なの!?』

「そうは言ってないじゃないか、ジェニファー」

『もういいわ!日本でもどこへでも行けばいいじゃない!ゲイシャと一緒にハラキリすればいいんだわ!』

ごめんね、ジェニファー。でも、僕も日本に帰りたいんだよ。デイビッド(勝手に名前つけた)、ジェニファーには「東京ばなな」を買ってあげてね。
ただいま~
恥ずかしながら、帰ってまいりました(意味がわからない人は、お父さんかおじいちゃんに聞こう)。

ロスの思い出。

飯、まずかった。

眠かった。

以上。

なんだこりゃ(--;)。

去年も書いたけど、ロスには何の責任もありません。でも、このままじゃロスが嫌いになっちゃいそう。だって、いい思い出が何もないんだもん。ラスベガスもそうだなぁ。仕事でしか行ったことがないから、いい思い出、あんまりないもんなぁ。それでもラスベガスは夜は結構フリーだから、ショーとか見れたけど、ロスは夜も出られなかったからなぁ・・・。

後で聞いたら、来年も同じ場所を同じ時期に予約してるそうな。勘弁してくれ・・・。

時差ボケは、今のところあまりひどくありません。ただ、とにかく眠いです(それが時差ボケじゃ)。

ともかく、あさってから通常営業です。よろしくお願いします。
もうすぐ終わり
長かった・・・(まだ終わってないけど)。あと24時間もすれば、僕は機上の人です。もうすぐ終わる。

さっき、ホテルの昼ごはんを食べたところです。「アメリカの中でも、こんなにひどい食事には出会ったことがないぞ・毎食同じメニュー大会」もこれで終わり。そう思うと、なんだかちょっとさみしく・・・ない。「おぉ!今日は温かいぞ!」なんていって喜んでるんだから。朝食にはパンもないんだよ?シリアルとフルーツだけ。いくらアメリカ人だって、これに不満を言わないとは思えないんだけどなぁ・・・。

まぁ、いいや。それもこれもあと半日だ。

明日(木曜日)の飛行機で日本に帰ります。到着は金曜日の夕方です。さようなら、ハリウッド。さようなら、ビバリーヒルズ。今年もキミ達に会えなかったね・・・(涙)。
予定通り
はい。当初の予定通り、ホテルに缶詰です。

食事は去年よりひどくなっていて、みんな死んだ魚のような目をしてもそもそ食べています。

後は水しかない。

Image061.jpg

1ガロンだって。3.78リットル。水で腹を膨らませるったって、限界はある。

ミーティングはまだまだ続きます。眠らない自信、0%。
ロス到着
ども。ニシオカです。

今はこちらの時間で1/31(日)午前8時42分です。

昨日、ロスに到着しました。

結局飛行機の中では一睡もできず。そのままホテルに到着し、「今寝たら最後だ!」と思っていたら、「今日(土曜日)はこのまま何も予定がないから、サンタモニカまで行ってみましょう」と言い出したヤツがいまして。

まぁいいけどね。

で、行ったわけです。サンタモニカ。

Image057.jpg

いいところでしたよ。キレイだしね。天気はいいし。自転車借りて、海岸沿いにある「サイクリング専用道」を走ったりすると、それは快適で。インラインスケートやスケートボードで走る人たちもいっぱい。道端にはハーフパイプの練習場があったり(みんなかっこよかった!)、ストリートパフォーマーがいたり。楽しいところです。

でもね。

とにかくこっちは疲れきってるわけですよ。時差ボケもひどいし。なのに、この「サンタモニカへ行きましょう」って言い出したヤツが、いわゆる「体育会系」なわけですよ。こっちはもうヘロヘロなのに、次々と「次はどこどこへ行きましょう」「この後は何々をしましょう」と振り回されっぱなしで。自転車だって、結局合計6マイルは走ったのよ。こっちはもう帰りたいのに「では、次は・・・」とか言い出すから「もう帰らせてくれ」と言って帰って来ました。

そしたら、その体育会系、帰りのタクシーの中で、何て言ったと思います?

「そうですか・・・?そしたら僕は晩飯の時間までランニングでもしてようかな」

勝手にしろ(--;)

結局30時間ほど眠らないままあちこち引きずりまわされ、昨日は泥のように眠り、今起きて朝食を摂って来たきたところです。これから長い長いミーティングが始まります。

今年が初参加の体育会系男。成田で「るるぶロサンゼルス」なんか買いやがって遊ぶ気まんまんなんだが、遊ぶ時間は昨日が最後で、もうそんな時間はないってことを思い知れ。
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