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扉を叩け!
仕事中に尿意を催し、トイレへ。

トイレへ、尿意ドン。

所定の位置に立ち、チャックを開け、さらにその奥の第二の扉を開こうと・・・開こうと・・・

あれ?

扉がない。

継ぎ目はあるが、扉は固く閉ざされたまま。ど、どういうことだ!?我が愛しの息子に会えないというのか!?おぉ、神よ。あなたはなぜ私にそのような試練をお与えになるのか。私の罪を悔い改めよとおっしゃるのか?

私は懺悔室(別名「大の方の個室」)に入り、現在の状況を確認することにしました。

パンツが逆。

扉は裏口。「どうも~。奥さん、今日はご用ございますか?」。

裏口の扉は、パンツをはいたまま大ができるアイデア製品で、ただ、小ができないのが欠点。

このままではいかんと思い、正しい方向に直そうとするのですが、パンツを前後逆に戻すには、私が引田天功やMr.マリックやマギー司郎でない限り、すべてを脱がなければ不可能なわけです。マギー司郎なら、縦縞のパンツを横縞にするくらいのことはできるかもしれないけど、それは今の私には何の意味もないのです。

結局、靴を脱ぎ、ズボンを脱ぎ、パンツを脱ぎ、個室で下半身丸出しの状態にリセットし、再スタートです。人生再スタート。

人間、一度すべてを捨てるってのは大事だよね。

昨日の夜、風呂上りに履き替えてから今まで、まったく気づかなかった。着替えてるときにちょっと涙が出たけど、人生の再スタートってのはいつでもちょっとセンチメンタル。
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Plastic Lovers -featuring EM- EEE風remix
9月にリリースした僕の曲『Plastic Lovers -featuring EM-』を、いつもEEEでEMさんの曲をアレンジしているWEB-MIXさんがRemixしてくれました。

その名も『Plastic Lovers -featuring EM-EEE風remix

「『EEE風』って・・・EEEってこんなにファンクだったっけ?」っていうくらい、バリバリのホーンセクションが絡み、原曲とはまったく違うアプローチをしてくれています。

てか、こんなに変わっちゃうものなのね。ビッグビート風ドラムがいい感じです。サビ前までワンコードで押し通す強引さもファンクだし、ここまではちょっと米米クラブ風。サビに入ったら東京スカパラ風になるみたいな。いずれにせよ、ホーンセクションがキモですね。WEB-MIX氏ならではの、細かいプログラム芸を見せてくれています。

こういうの、本当に楽しいし、うれしいですね。だって、きっと原曲を気に入ってくれたからリミックスしてくれてるわけでしょ?・・・違うのかな?「こんなヘタなアレンジ、聴いてられねぇ!オレならもっとうまくやれる!」だったりして・・・で、でもさ、本当にキライな曲だったらリミックスしようとか思わないよね?ね?ね?

ま、まぁ、ともかく、上のリンクから、その変貌ぶりをお楽しみください。
「作曲・編曲講座」に新コンテンツ追加
相変わらず静かに存在している「作曲・編曲講座」ですが、新たに新コンテンツを追加しました。

その名も「ミキシング/マスタリング

あいたぁ~。やっちゃいました(^^;)。

実はこの項目、最初に「作曲・編曲講座」を作ったときに、意識的に避けた項目なんですよ。なぜかって?だってオレ、ミキシング下手なんだもん(^^;)。人に語るなんて恥ずかしいんで、止めてたんです。

でも、普段楽曲を作っていると、「やっぱりミキシングは重要だよなぁ」とつくづく感じていまして。で、「下手は下手なりに、知ってることを書いてみよう」と思い直し、追加することにしました。恥の上塗りって感じがしないでもないですが・・・(^^;)

きっといっぱい間違いがあると思います・・ってか、「正解なんてあるの?」ってくらい、この世界は奥が深いので、「まぁ、こんな意見もある」ってくらいな感じで読んでもらえばありがたいです。

よろしくお願いします。
担当楽器別性格判断
バンドのメンバーに時間を聞きました。

「今、何時?」


ドラマー:11時15分でも45分でも「11時半」と大体の時間を答える

ベーシスト:「時計してないからわかんない」

キーボーディスト:時計を5秒くらい睨んだ後、「11時28分」と必要以上に正確な時間を答える。

ボーカリスト:「11時半だから、あと30分練習したら昼飯食べて、その後もう一度合わせよう」と、頼んでもいないのに場を仕切り始める。

ギタリスト:「腹減った」などと、まったく関係ない答えを返す。


経験上、意外に合ってると思います。
新曲!『ビューティフル・サンデー -featuring Mayu-』
本日、新曲をアップしました。『ビューティフル・サンデー -featuring Mayu-』です。タイトルだけ見るとふざけてんのかと思うかもしれませんが(「スバ~、スバ~」じゃないですよ)、是非聴いてみてください。分かると思います。これ以外のタイトルは考えられなかったのです(^^;)。

ボーカルは、『気づかずに』でJunkoさんとDuoしてくれたMayuさんです。あのとき、JunkoさんとMayuさんの二人の声を聴いて、それぞれのキャラクターの違いにすごく興味を魅かれたのです。Junkoさんはどちらかというとソウルフルな、パンチのある声。そして、Mayuさんの声はとても素直で透明な声でした。

で、「これはどちらもそれぞれに活かさないともったいない」と思いました。それくらい、二人はやっぱり上手いのです。

実はこの曲も(僕にはよくあるんですが)ぴったりのボーカリストが見つからずにお蔵入り寸前だった曲でした。しかし、『気づかずに』のMayuさんの声を聴いて「見つけた!」と(笑)。

Mayuさんは、今回の録音に大変な手間をかけてくれました。わざわざスタジオを借りて録音してくれました。お手製のポップフィルターを持って(僕が「そうしてくれ」って頼んだんですけど・・・(^^;))。

でも、本当にキレイな声でしょ?素直で透明で優しい声。「美人声」ですよね。こういう曲には絶対に似合うはずだと思いました。

歌詞も彼女が書いてくれました。僕の注文は「都会の二人。ベタベタでアマアマなラブソングにしてください」というもの。見事に応えてくれました。歌詞の冒頭に現れる女性のファッションの描写の意味がわからなくて「そういうの、今流行ってるの?」とか聞いた、はい、わたしはおっさんです(ーー;)。最初は『頬にはまあるいチーク』と書かれていたのですが、「それってバカボンみたいじゃない?」と聞いた、はい、わたしはおっさんです。その後、頬にまあるいチークをつけた女性のポスターを何枚も見て、「あ、やっぱりこういうの流行ってるんだ」と思って、書き直しさせてしまったことを少し後悔した、はい、わたしはおっさんです。

やっぱり、そういう部分に口を出すべきではないですね・・・orz。でも、彼女はおっさんの注文に素直に応じてくれました。ありがとね(^^;)

さぁ、では聴いて下さい。そして、Mayuさんが最初に僕のデモを聴いた時に言ってくれたように、みなさんも「なんだか楽しくハッピーな気分に」なってくれるとうれしいです。

Nextmusic:
http://nextmusic.net/index.php?command=profmusic&profid=20091017204448

Muzie:
http://www.muzie.co.jp/artist/a010442/

MySpace:
http://www.myspace.com/takayukinishioka

last.fm:
http://www.lastfm.jp/music/Takayuki+Nishioka
(「Album 2009」をクリックしてください)
一合目
さぁ、皆さん。年に一度の「ニシオカが『忙しい』しか言わなくなる11月」がやってきますよ。

皆さんには何のことやらさっぱりわからないでしょうが、毎年11月末頃に、僕の本職であるところの仕事で、会社総出の大イベントがあるのです(わかるか、そんなもん)。これに向けての準備が始まりつつあります。まだ一合目というところですが、これから勾配が激しくなることは間違いなし。既にひしひしと、「坂を上り始めている感」を感じています。Like a rolling stone。登ってるんだけど。

この時期、ブログの更新も音楽制作も、普段のペースより思いっきりスローダウンします。まぁ、一年に一度だからしょうがないんだけどね。つまり、それが「仕事」ってものさ(おぉ、大人な発言)。

今のところはまだ、誰でも登れる坂道を登っているだけなんですが、行く手には断崖絶壁も待っています。それでもなぜ人は山を登るのか?会社が「登れ」と言うからだ。

まったく会社ってヤツは。

それが社会人というものさ(おぉ、また大人な発言)。
三連休
・・・だってことに、土曜日まで気づかなかった。

こういのって、突然もらったボーナスみたいなもんで、うれしいもんですね。

こういうの、もっとないかな。

土曜日の朝にいきなり電話がかかってきて「月曜日、休みね」みたいな。

「あ、それから、そのままずっと休みでいいから」とかなりそうで、ヤだ。
そして午後2時現在、東京は晴れ渡っています
台風。

普段の日なら絶対休みにするのに、今日に限ってどうしても休めない用事があって、会社に行かなきゃいけない。どうでもいい日の台風は夜中に通り過ぎていくのに、こんな日に限って朝から直撃する。何かオレに恨みでもあるのか、台風。

交通機関は大混乱。何もかも止まってる。いつもなら1時間程度で到着するはずの会社に

3時間半

なんだこれ(--;)。大阪通り越して阪神電車に乗って甲子園まで行けるっての。飛行機ならグアムまで行ける。

いつもより1時間早く家を出たのに、結局1時間半の遅刻(まぁ、ウチの会社はその辺ものすごくてきとーなので、遅刻なんてどうってことないんだけど)。

みなさんのところはいかがでしょうか?何も被害にあっていなければいいんですが・・・。
『気づかずに』 がNextmusicでスペシャルリコメンド!
たった今、何気なくNextmusicの自分のページを見て気づいて、あわててこのBlogを書いてるんですが、今年の6月にアップした曲、『気づかずに -featuring Junko, Mayu, kikuzo-』が、Nextmusicでスペシャルリコメンドを獲得していました。これがほんとの『気づかずに』。なんちって(「言われる前に言っちゃうよ」攻撃)

スペシャルリコメンドは、Nextmusicにアップされた楽曲の中で、スタッフが選定した「特にレベルの高い楽曲」に与えられるもので、トップページへ表出されることにより露出度が高くなり、注目してもらえるようになったりする、ちょっと特別な推薦曲なのです。

実は、僕はこれまで、他の方の曲のアレンジでスペシャルリコメンドをいただいたことはあったんですが(新井和広クンの「Realize?」等。これがスペシャルリコメンドリストで『気づかずに』の隣にいるってのが面白い(笑))、自分の曲で取ったことはないんです。ジャンルリコメンドはわりとコンスタントにいただけていて、時々カテゴリーリコメンドもいただいたりしていたんですが、「スペシャルリコメンド」は初めてなんです。

いやぁ、うれしい。素直にうれしい。これでやっと一つの目標に到達した感じですね。歌ってくれたJunkoさん、Mayuさん、kikuzoクンの力ももちろん大きい。というか、それがすべてかもしれない。もともとの曲にすごく大きな力を付けてくれたのは、この3人です。拍手!

そんなわけで、改めてみなさん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!
「Pro Tools LEとReasonを同期させるとPro Toolsが止まる」問題、解決!
僕が音楽を作るときは、Pro Tools LEとReasonを同期させて作業することが多いんですが、これをやるとかなり頻繁にPro Toolsがエラーメッセージを出して止まるんです。

all.jpg


なんだか「DAE エラー なんたらかんたら・・・H/Wバッファーサイズを上げてください」とかなんとか。

で、言われたとおりに上げると、同じエラーでまた止まる。今度は「バッファーサイズを下げろ」と言う。

なんじゃそら(--;)

Pro Tools単体でもReason単体でも、単体なら何の問題もなくスイスイ動くのに、同期させた途端に10秒程度で止まっちゃったりする。

一応ストックホルムのPropellerheadのサポートにメールして「Reasonを同期させるとPro Toolsが止まるんだけど・・・」と聞いたら、「それはDigiDesignに聞いてくれ」とのこと。そりゃそうだよな。「『Pro Toolsが』止まる」と書いたオレがバカだった・・・。

で、日本のDigiDesignサポートに連絡したところ、「ひょっとしたら『CPU使用数』かもしれない」との返事。

たしかに、設定>プレイバックエンジンのところに「ホストプロセッサ」という項目があります。

Playback.jpg


ここには、CPUのコア数だけの選択肢が表示されます。ウチのiMacはCore 2 Duoなので、選択肢は1か2です。デフォルトでは最高数になっているので、ここは「2」でした。

まさかここをいじるとは思ってませんでした。「使うCPUの数なんて多いほうがいいに決まってんじゃん」とか思っていたのですが、試しにここを「1」に変えたところ・・・

おぉっ!

今まですぐに止まっていたシーケンスが、まったく問題なくスイスイ動き始めました。同期させてもまったく問題なし!単体で動かしていたときのサクサク感が、同期させてもそのままです。

これは盲点だった。要するに「CPU使用数を最高にすると、ReasonとPro ToolsでCPUの食い合いが始まる。Pro Toolsが必要なCPUを確保しようとしたときに、同じタイミングでReasonが必要なCPUを確保しようとすると、Pro Tools用のCPU領域が減り、動作が止まる。なので、Pro Toolsが使うCPUを1つに限定することで、もう一つのCPUをReason用に解放し、お互いがCPUを食い合う状態を回避する」ということのようです。

気づかなかったなぁ。同期をスムースに動かしたくて今のiMacに変えたのに、全然動かないから「どないなっとんじゃ!」と思ってたんですが、やっぱり聞いてみるもんですね。

「iMacへの出費が無駄にならなくてよかった」と、心から安心したニシオカなのでした。
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