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じめじめ
某サイトのリンクで見つけた、すごいページ。

Blogopolis

ネット上に存在する様々なBlogを、ブックマーク数を面積、読者数を高さとして立体的に表示するというもの。操作はGoogle Mapとほぼ同様で、目線を変えて高さを確認したりできます。巨大な建物であるほど、人気の高いBlogってわけです。

で、一応、僕のこのBlogも確かめてみました。

Blogopolis.jpg

な、なに、この日当たりの悪さ・・・。三方を巨大なビルに囲まれ、さらに敷地は同じようなものの高さの高い建物に四方を囲まれた一番奥地。昼間でも電気をつけなきゃ暮らせない。洗濯物も乾かない。貨物列車が通ると揺れる。すっかり長屋状態。ハチ公、最近顔出さねぇじゃねぇか。黙って素通りするんじゃねぇ、こんちくしょう。

いつか表通りに出てやる。表通りに店を買って、饅頭屋をやるんだい。

わかりにくい場所にありますが、これからも来てやってください。そして、僕に表通りに饅頭屋を出させてください。よろしくお願いします。
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普通のモラルでいいんです
明日は選挙なんですって。

あらやだ。もう?時の経つのは早いものねぇ(なぜオネェ言葉?)

選挙ってのは要するに、「マイナスしかない選択肢の中から、誰が一番ゼロに近いか」を選ぶってことでしょ?

僕?もちろん選挙には行きますよ。悪いことも良いことも、何もしなさそうな人を選びに。だって、良いことなんてするわけないんだもん。悪いことさえしなけりゃそれでいいよ。普通の人ならわかるくらいのモラル(人の金を盗むな、とか、ウソをつくな、とか)を持っている人をね。

でも、当選した途端に人が変わっちゃうってこともあるからなぁ。
すごい音がして、みんなが見に来た
だからさ

トイレに行くときには鍵が開いてたのに

帰ってくるまでの間に鍵締めるなっての。

なんの疑いもなく、開いてると思っていきおいよくドア開けて、頭からつっこんじゃったじゃないか。

今、ウチの会社の入り口のドアには、僕の額と鼻の跡がくっきりついてます。
へろへろ
一度風邪をひくとズルズルひきずるタイプのニシオカです。こんにちは。

もう熱は下がり、今日は普通に出勤しています。まぁ、ぼちぼち仕事もしているわけですが、結構長いこと会社にも行っていなかったので、仕事が降り積もり、降り積もり。

ニシオカを眠らせ ニシオカの机に仕事降り積む

眠ってる場合じゃない。

しかも、結構体力勝負の仕事ばっかり。

システムエンジニアってのは聴こえはいいけど、結局機械を運んだりセットアップするのは僕らの仕事ですからね。座ってポチポチやるのはそれが終わった後。肉体労働の後の頭脳労働なわけです。

体力・気力ともに落ちてるときには、両方にダメージが。

こういうときにはこんがり肉を焼いて(モンハンネタ)(やったことないけど)。

オレの机の横で同僚が眉間にしわを寄せてなにやら深刻そうな相談をしていて、聴くともなく聴いていたらモンハンの攻略法だった。

何をしてるんだ、お前らは。仕事しなさい(人のことが言えるのか?)
風邪ひいた
お久しぶりです。

とは言っても、いつも大体3日間隔だったのが4日になっただけですが。

この4日間、何をしていたかというと

熱出して寝てた。

いや、びっくりした。38度オーバーの熱なんて久しぶりに出しました。心の中では完全に「こりゃ絶対新型だな…」と思っていたのですが、検査の結果、新型でも旧型でもありませんでした。

会社にそのことを報告したら

「なんだ。ただの夏バテですか」

とか言われた。なんだとはなんだ。ホントに辛かったんだから。

ま、まだ完全回復ってわけにもいかないんだけど、ともかく熱は下がりました。今夜も早く寝ようっと。
インド料理屋だから
今日の「空気が止まった」一言

一緒にインド料理屋へ昼飯を食べにいった同僚が、突然ボソっとつぶやいた一言

「どうしてインド料理屋のテレビってインドの番組ばっかり流すんですかね?」

韓流ドラマ流すわけにいかんだろ(--;)
いろいろな意味で反省
なんかここんところ、妙にまじめな記事ばかり書いてるなぁ。

熱中症かしら・・・?

前回の「信頼関係」の記事も、最初は軽い出だしだったのに、途中から急にマジになってるよね。

夏の暑さにやられたのかな(今年は冷夏です)。

バカなことばっかり書いてると「オレももういい歳なんだから、そろそろまじめなことも書かなきゃな」と思うんだが、まじめなことを書くと「これ、面白いか?」とか思ってしまう。「オレなら読まないな」なんつって(だったら書くな)。

押尾さんと酒井さんの事件のニュースに絡んで、窪塚さんがDJライブをやったというニュースがいきなり出てきたときには、ある意味笑った。今まで完全に忘れてたけど、マスコミもよく思い出したなぁ。

という、取ってつけたような今日の出来事を書いて、今日のBlogは終わるのであった。
信頼関係
朝の通勤電車に乗ると、「あぁ、世間は本当に夏休みなんだなぁ」と実感させられる今週。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ニシオカは今日も働いています。えらい。労働者の鑑(もう夏休みを取っちゃっただけです)。

さて、新曲『Sweet 'n Spicy Shot -featuring EM-』は聴いていただけたでしょうか?おかげさまで、Nextmusicニューカマーダウンロードランキングで、今日現在、3位にいます。一切の「音楽的サービス」を排除した、挑発的、かつ実験的音楽で、「受け入れてもらえなくてもいい」というつもりで作ったのですが、それがみなさんに分かっていただけたのなら、やはりとてもうれしいです。

実は以前から思っていたことで、今回の曲でさらにその思いを強くしたのですが、作り手側と受け手側の信頼関係は、やはりとても大事だと思います。

一言で言うなら「リスナーをなめるな」ってことです。

リスナーはちゃんと受け取ってくれます。もちろん、「こんな説明でわかってくれるかな・・・?」と考えることは、作り手側としてはとても大切な事ですが、「きっとわかってくれるはず」という信頼感があるからこそ、僕は今回のような挑戦もするし、振れ幅の大きい作品も作ります。要は、「どの程度まで説明すべきか」が難しいんですよね。説明が足りないと分かってもらえない。説明が多すぎるとくどくなる。

今回はその信頼関係に対し、自分なりの挑戦をしてみた曲なわけです。つまり「これでもわかってもらえるだろうか?」という挑戦です。

説明の少ない曲を書くのは、作り手側としても怖いのです。分かってもらえないんじゃないかと。だって僕たちは、何かを伝えたくて、何かを分かって欲しくて曲を書くのですから。

でも今回、みなさんはちゃんとわかってくれました。それだけでも、僕の今回の挑戦は成功だったと思います。

リスナーはちゃんとわかってくれる。そしてその分、ダメなものも必ず見破られる。だからこそ怖いし、だからこそ尊重したいと思います。

「迎合する」という意味ではなく、「信頼する」という意味で。
新曲!『Sweet 'n Spicy Shot -featuring EM-』
本日、新曲をリリースしました。

タイトルは『Sweet 'n Spicy Shot -featuring EM-』です。タイトルでお分かりの通り、今回のボーカリストはあのEEEの歌姫、EMさんです。

この曲のキャッチコピーは「子供にはわからない」。大人のみなさんは、曲の全編に漂うエロティシズムと耽美感をお楽しみください。

詞は+petit*さんです。実はこの曲自体は3年以上前にできていました。曲の完成後、ボーカリストも見つからぬまま彼女に作詞を依頼し、書いてもらったものです。曲のイメージにぴったりな退廃的で耽美な世界を表現してくれています。そこまでしてもらったのにボーカリストが見つけられず、その間に彼女は結婚し子供を産み・・・こんなに長いこと放置しておいて、ごめんね(^^;)。

今回、EMさんに協力していただいたことで、当初のイメージ通りの作品に仕上げることができました。最初はこの曲の感じと、いつも彼女が歌っているものとのギャップにかなり戸惑っていらっしゃったようですが、そこはさすがはEMさん。ミステリアスでエロティックな世界を表現してくれました。吐息混じりの彼女の声と、曲間の「Mmm・・・」にゾクっと来ます。

ともかく、お二人に感謝です。本当にどうもありがとう。

さぁ、では是非、以下のサイトからお聴きください。

Nextmusic:
http://nextmusic.net/index.php?command=profmusic&profid=20090807103253

Muzie:
http://www.muzie.co.jp/artist/a010442/

MySpace:
http://profile.myspace.com/takayukinishioka

last.fm:
http://www.lastfm.jp/music/Takayuki+Nishioka
モバイルコロムビアで『気づかずに -featuring Junko, Mayu, kikuzo-』有料配信開始
先月リリースしました僕の曲『気づかずに -featuring Junko, Mayu, kikuzo-』が、モバイルコロムビア様で着メロ配信されることが決定しました。モバコロでの配信は『さくら』、『Burny Rose -featuring 神近まり-』に続き3曲目となります。配信は既に開始されています。以下のQRコードから携帯でアクセスしてみてください。1曲210円で、着うたフルがダウンロードできます。

Takayuki Nishioka


モバイルコロムビアフル
URL:http://mf.columbia.jp/

アクセス方法:
○i-mode
「i Menu」 → 「メニューリスト」 → 「着うたフル」 → 「J-POP」 → 「モバイ
ルコロムビア」

○EZweb
「au oneトップメニュー」 → 「カテゴリ(メニューリスト)」 → 「着うたフル・ビ
デオクリップ」 → 「J-POP」 → 「モバイルコロムビアフル」

○Yahoo!ケータイ
「Yahoo!ケータイ」 → 「メニューリスト」 → 「着うたフル」 → 「J-POP・イン
ディーズ」 → 「モバイルコロムビアフル」 


よろしければ是非アクセスしてください(アクセスだけなら無料ですから!)。そして、よろしければ投げ銭代わりにダウンロードなんかもしていただけると、ニシオカはとても喜びます。よろしくお願いいたします。

愕然
世の中はこれから夏本番だというのに、僕の夏休みはもう終わったという事実。

まぁ、沖縄楽しかったからいいんだけどね。

そういえば、この間、久しぶりに昔の同僚と飲みに行ったとき、いろいろな曲を聴きながら「オレにはブラックミュージックとロックの素養がない」ということがはっきりわかった。

ロック的なものへの憧れはあるんだけどね。理屈でどうこうの世界じゃないからさ、あの世界は。オレがやるとどうしてもかっこよく決まらないんだよね。

そういえば中学の頃から、体操服のジャージが異様に似合わない生徒でした。

そういうことか(どういうことやねん)。
沖縄!(その3)
IMG_2947.jpg

さて、沖縄といえば音楽です。僕の尊敬する坂本龍一氏が「日本には音楽はないが、沖縄にはある」と言ったように、沖縄は音楽の宝庫です。リズム的にもスケール的にも、日本にはない素晴らしい文化を持っています。

しかし、実は僕は、最近のヒットチャートに現れる沖縄をベースにした音楽が、必ずといっていいほど愛だの平和だのをテーマにしていることに少々うんざりしていたのです。そうじゃないだろ?もちろん、そういう曲がある事自体は構わないけど、それが沖縄のすべてじゃないだろ?熱狂と狂乱のリズムにのり、ただひたすらに快楽に身を委ねる、そんな曲だってあるじゃないか。そういう曲の中にも、沖縄の真髄はあるはずなのに。どうして沖縄っていうと愛と平和ばっかりなんだ?

僕は少し食傷気味でした。

そんな最終日、帰りのフライトまでまだ時間があった僕は、空港にほど近い場所にあるひめゆりの塔に行きました。

皆さんご存知の通り、沖縄は戦時中、日本最大の地上戦が行われた場所であり、沖縄の最南端に位置するこの防空壕は「ひめゆり学徒」と呼ばれる女子高生達と負傷した兵士達等、およそ100名がいた場所です。

この狭い防空壕の中に100人もいたとなると、中の暑さは想像にあまりあります。その中で、動員された女子高生達は寝る間もなく負傷兵達の介護にあたりました。写真には「第三外科壕」と書いてありますが、その頃には物資もほとんどなく、手当などはまったく出来ない状態だったそうです。助かる見込みのない者には毒薬を飲ませて殺すしかなかったとのことです。

そして6月19日、この防空壕の中にいた人々は、米軍の発煙弾攻撃を受け、約80名が亡くなりました。逃げた生徒も行き場を失い、倒れるもの、海岸で海に呑まれるもの、また、手榴弾で自決するものもいました。

立っているだけで目眩がしそうな沖縄の日射しの中、僕はこの塔の前で言葉を失っていました。手を合わせ、頭を下げ、彼女達の冥福を祈った後帰りの車に乗ると、そこには一面のサトウキビ畑が広がっていました。僕は、この畑の中を行き場もなく彷徨ったであろう彼女達の姿を想像し、どうしようもなくやるせない気持ちになっていました。

愛と平和だけが沖縄音楽のエッセンスではないという気持ちに、今でも変わりはありません。しかし、僕たちが沖縄を考える時、この塔が意味するものを考えることは人として必要なことだと思います。

青々としげったサトウキビ畑はどこまでも広がり、すべてを知っているかのように静かに風に揺れていました。
沖縄!(その2)
サンマリーナビーチ


去年の夏休み、僕は北海道に行きました。その前にも、夏に北海道に行ったことがあります。去年は富良野。その前は釧路でした。

夏の北海道はそれはそれは爽やかで、車の窓を開け、見渡す限りの平原の中を貫く一本道を走っているだけで、気分は最高でした。

さて、今年の夏は沖縄でした。

夏の沖縄は、外に出ると溶けます(^^;)。気温は東京の真夏とそんなに変わらないはずなのに、日射しの質が全然違うんですね。まさに「刺すような」日射し。5分も歩くと目眩がしてきて、木陰に入らないと倒れそうになります。

しかし、日が落ち、夜になったとき、潮風に吹かれながらオリオンビールを飲む時の充実感といったらもう・・・!

そして、透明な暖かい海の中をプカプカ漂うリゾート感といったらもう・・・!

夏のバケーションは北海道がいいか沖縄がいいか、もし悩んでいる方がいたら、そのまま引き続き悩んで下さい(笑)。そして、もし可能なら(行かなかった方は来年ってことにしてでも)両方行くことをお勧めします。僕には甲乙付けられません。北海道には北海道の、沖縄には沖縄の素晴らしさがあります。例えて言うなら「バラとユリはどっちがキレイ?」という質問と同じで、「違いはあるが優劣はない。どちらもそれぞれに美しい」としか言いようがないのです。
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