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沖縄!(その1)
お久しぶりです~。ニシオカ、昨日、沖縄より帰って参りました。

僕が今回回ったのは、那覇、本部町、恩納村といった場所。

初日はエメラルドビーチで泳いだ後、美ら海水族館でジンベエザメを見、翌日は本部町でイルカと遊んだ後、恩納村の青の洞窟でシュノーケリングしてきました。

実は僕は、ダイビングにはまったく興味がなかったのです。どうしても自然が僕を受け入れてくれないというか、それ以前に、ダイビングの何がそんなに楽しいのか、なぜみんなそんなにやりたがるのか、さっぱりわからなかったのです。

しかし今回、シュノーケリングではありますが体験してみてわかりました。

潜るの、楽しい!

たかだかシュノーケリングですが、透明な海の底と泳ぎ回る魚たちを見ながら自由に泳ぎ回るのは、たまらない快感でした。「もっと底まで潜れたらもっと楽しいだろうな」と思ったとき「そうか、それがダイビングなんだ!」と気づいてしまったわけです。

海にゆらゆら揺られながら潜るのは、まるで無重力状態。浮いているみたいな快感です。これ、楽しいですよ、本当に。アウトドアではいい思いをしたことがない、完全インドア派のニシオカが言うんだから間違いありません。なんかオレ、ハマっちゃいそうです。

そしてもうひとつ、「海がしょっぱい~~!」と思ったときに気づいたのですが、「そうだ!ここは東シナ海なんだ!」ってことです。東シナ海って、太平洋よりしょっぱいのかな・・・?いずれにせよ、これで北極海・南極海以外は一通り制覇です(「腕を入れただけ」を制覇と言っていいなら・・・ね)

沖縄の話はもっと書きたいことがいっぱいあるので、とりあえず今日はここまで。写真もまだ整理してないしね(^^;)
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夏休み!
突然ではございますが、今日から1週間の夏休みです。

ウチの会社は全体の夏休みというのはないので、個人が各々好きなタイミングで夏休みをとるわけです。

で、僕は今年は今週に決めました、というわけです。

さて、夏休み。何をするかというと

沖縄に行ってきます!

人生初の沖縄です!沖縄の夏に包まれてきます!多分イルカとか触っちゃいます!

会社のみんなに「夏休み、どこか行くの?」と聴かれたので「うん、沖縄に」と答えると、まるで示し合わせたかのように「台風来ますよ」と言われました。

何か?オレが幸せになっちゃいかんのか?(--;)

※そんなわけで、来週はここのBlogの更新が滞りがちになります。みんな、オラのために台風が来ないことを祈っていてくれよな!
太陽はどこに?
「どこに?」シリーズ第2弾。

だってさ、皆既日食ですよ?東京でも7割くらいは欠けるはずだったんでしょ?それが空を埋め尽くす厚い雲。ときおり雨までパラついて。一応11時過ぎに外に出てみたんですが、日食どころか太陽がどこにあるのかもわからない。「日食観測用メガネ」買わなきゃと思ってたんだけど、今日の空は肉眼で見上げても目にやさしかった。

ところで、私の同僚の友達は日食を見に奄美まで行っているんだそうな。で、「メールが来たんですよ」と言って見せてくれたのが、帽子を深くかぶって自転車に乗った女性の写真。

・・・誰、これ?

「エリカ様ですよ」

わかんねぇよ、こんなの(--;)。かなり大きく映っていますが、顔は帽子に隠れてまったくわかりません。ちなみに、その友人からのメールには「『どかないと轢(ひ)くよ』と言われました」と書いてあったそうです。携帯であれだけ大きく写すにはそれなりに近づかなきゃいけないわけで、そりゃ言われるわなぁ。
餃子はどこに?
先週、仕事で宇都宮に行ってきました。日帰りで2日連続で。

宇都宮と言えば餃子。これはランチは充実しそうだと思いつつ、さぁ、お昼時。

客先は栃木県庁のすぐそばにあります。宇都宮の駅前の大通りを15分くらい歩いたところを右にまがった突き当たりが県庁。いわばメインストリートのすぐそばです。きっと餃子屋だっていっぱいあるに違いない。

しかし、駅から栃木県庁までの道を歩いても、餃子屋は一向に見当たりません。おかしいな・・・。一旦引き返し、県庁を背中にしてメインストリートに戻り、メインストリートを横断するとアーケードのついた商店街があります。ここならきっとあるはず!

最初に見つけたのは・・・マクドナルドでした。いや、マックは好きだけどさ。今日は餃子が食べたいわけよ。

そこを素通りして、県庁からまっすぐ伸びる道に戻ります。そこを左に、県庁方向に戻るように曲がった時、見つけました。「宇都宮餃子」ののぼり。これだ!見ると、まるで普通の中華屋さん。築20年ほどでしょうか。建物のデザインはそれほど古くないものの、店には若干汚れが目立ちます。しかし他に餃子の看板もなく。とりあえずそこに入ることにしました。

メニューを見ると・・・やはり普通の中華屋。ラーメンとかチャーハンとかのメニューに混ざって、本当にさりげなく「焼き餃子」の文字があります。

もともと餃子が食べたくて入ったのですから、ここは餃子を注文します。あと、チャーハンもつけてね。

出てきた餃子は・・・たしかに肉汁はたっぷりでしたが、それ以外は極めてふつーの餃子。

・・・あれ?こういうもんなの?

ってかさ、「餃子の街」っていうくらいなら、駅前のメインストリートに店が何軒かあってもいいでしょ。数件の喫茶店があって、アパレルショップが何軒かあって、なぜか古くからやっていそうな文房具屋さんがやたら目について、でも餃子屋さんはナシ。本当に一件もないんです。駅の反対側にはあったのかもしれませんが、そこまで行く時間はなく、結局その店でふつーの餃子を食べておしまい。

あんまり悔しいので、昨日の夜、近所のスーパーで冷凍の「宇都宮餃子」を買ってきて食べました。

宇都宮餃子の店って、結局どこにあったの?
僕の胃カメラ奮闘記(下)
僕の胃の中では、相変わらずケーブルがグリグリと動いています。

「問題なさそうですね。はい、以上で終わりです」

よ・・・よかった。万一何かあったら、胃カメラの先端から針金のようなものが出てきて、問題の部分を切ったりするんだそうです。もし何かあってそれを切られたら、僕はきっと声をあげて泣いたかもしれません。だって切られるんですよ?胃の中を。切られるんですよ?(大事なことなので2回言いました)。泣くでしょ?泣くって。い~や、絶対泣くね(大事なことなので3回言いました)。

結局僕の胃は無罪放免、何もなく終了しました。

「まだ麻酔が効いてますから、1時間は水も飲まないでいてくださいね」

言われなくてもそうします。だって今の僕は喉に全然感覚がなくて、つばを飲んでもむせそうな状態なのです。朝からタバコも吸っていませんでしたから、健診が終わったら一服しようと思っていたのですが、今タバコなんか吸ったら確実にむせるとわかったので、それもできませんでした。

まぁともかく、何もなくてよかったです。こうして僕の胃カメラ初体験は無事に終わりました。

もう一度忠告します。胃カメラ検査を受けた日は、午後から仕事なんて考えない方がいいです。麻酔をされてケーブルを飲まされた肉体的ショックと精神的ショックのダブルパンチで、頭が全然回りません。

来年はどうしよう・・・?
僕の胃カメラ奮闘記(中)
さて、喉に麻酔がかかったまま、別室へ移動します。そこには、今まさに僕の体に入らんとしている胃カメラを持ち、僕を待ち受ける女医さんがいました。

「はい、ではメガネをはずして、顔をこちらに向けて横向きに寝てください」

口調も親切で、とても穏やかそうな人です。ちょっと安心。

「今からこれを入れていきます。最初ちょっとオエっとするかもしれませんけど、喉もとの首のあたりを過ぎればもう大丈夫ですからね。最初だけ、ちょっと我慢しててくださいね」


※注:ここから先、描写が汚くなります。キライな人はここで読むのを止めてください。


見るとボールペンくらいの太さのケーブル。想像していたものと大体同じくらいの太さです。うん、これなら大丈夫かな・・・?

真ん中に穴の開いたマウスピースを口にはめ込まれます。

「はい、では行きますね」

ケーブルが口の中に入っていきます。

オ・・・オエッ・・・オエッ・・・オエ~~~ッ!

吐き気は強まるばかりです。喉もとを過ぎれば(オエッ)吐き気は止まるって(オエッ)言ったじゃんか(オエ~~ッ)!約束が(オエッ)違う(オエ~~~ッ)!

「はい、ここが胃の入り口ですよ」

目の前にモニターがあって、そこに僕の胃の中が映っているのですが、何しろメガネをはずしているので全然見えません。結局吐き気は、ケーブルが胃の中に入るまで続きました。

「はい、もうちょっとですからね・・・はい、ここが十二指腸です」

じゅ、十二指腸!?僕は、女医さんが「では、ここから腸に入ります」なんて恐ろしいことを言いださないことだけを祈っていました。

「ここから戻りながら撮影していきますからね」

よかった・・・ここまでか。


※注:ここから先、さらに描写が汚くなります。まだ間に合います。キライな人はここで読むのを止めてください。


「胃のヒダを伸ばすために、空気を送りますね」

プク~~。腹が膨れていきます。

「はい、いったん空気を抜きます」

プシュ~~。空気が抜かれていきます。僕の頭の中には、「ジェリーにポンプで空気を送られてまん丸に膨らんだトム」の映像が浮かんでいました。

この時点で、マウスピースで口を開けられ、喉に麻酔をかけられた僕の顔は、よだれと残っていた麻酔薬でダラダラになっています。


いよいよ次回、最終章。


僕の胃カメラ奮闘記(上)
た・・・ただいま・・・

ニシオカ、ただいま帰ってまいりました・・・

どこから?って、「胃カメラ」ですよ「胃カメラ」

結論から先に書きます。胃カメラを飲んだ後は一日何もしないほうがいいです。これから仕事なんて、とてもする気になれない・・・。「あ、帰ってきた!ねぇ、例のデータのコピーとシステムの確保なんだけどさ・・・」と営業に仕事を振られたときには、こいつを殺して自分も死のうと思ったくらいです。



胃カメラは、健診の最後に待っていました。身長・体重、視力、血圧、血液、その他いろいろな検査が終わった後、いよいよ胃カメラ検査です。

「まず、胃の中をキレイにするお薬を飲んでください」と言われ、紙コップに入った液体を飲まされます。もちろんおいしくはありませんが、これは難なくクリア。ビビってはいますが、まだ余裕があります。

「次に、胃の動きを止める注射を打ちます。筋肉注射なんで、少し痛いですよ~」。

・・・プスッ

ぐぉ~~!いって~~~~~っ!

ビックリした。予想以上の痛さ。マジ痛いの。

「2~3日は痛みが残るかもしれませんけど、大丈夫ですから」

大丈夫じゃねぇよ。もうこの時点でかなりブルー入ってます。

「では、喉の局所麻酔をしますんで、この薬を口に含んだまま、3分ほど上を向いていてください。口を開けていた方がラクですよ」

またまた紙コップに入った液体を渡されます。これを口に含み、うがいをする要領で上を向きます。

3分・・・3分・・・

それはまるで永遠の時間でした。よだれが出そうになるのをこらえ、ただひたすら天井を見つめます。事情を知らない人が見たら、「口をパカ~~っと開けて仰向けに寝ているただのバカ」です。

「はい、では薬をここに出してください」。紙コップに薬を吐き出します。この時点で麻酔が効きはじめていて、吐き出すのもうまく吐き出せない。

「気分悪くないですか?」

「ふぁい・・・」

もはや軽くろれつが回らない状態になっています。

「では、始めましょう」

いよいよ地獄の門が開かれました。

この項、長くなりそうなので、次回に続く。
Blu-Ray移行月間
我が家のテレビとビデオを完全デジタル対応に買い替えたことで、今まで家にあったVHSビデオをDVDまたはBlu-Rayにコピーし直さなければならなくなっています。

これ、本当にめんどくさいんだよね。

カセットテープがMDに変わった時にも同じようなことをし・・・なくちゃと思ってまだしてないんだけど(何百本もあるんだよ。やる気になれないよ。どうしよう、本当に)、VHSは確実になくなるメディアなので(カセットテープももうないけどね)今のうちにコピーしなくちゃ、「全員集合」とか「コント55号」とかの貴重なライブラリーが見られなくなってしまいます。そりゃ大変だ。

そんなわけで、目下しこしことコピー作業を続けています。シーンの変わり目にチャプターマークも打っておかないと、せっかくBlu-Rayにした意味がないからね。

でもさ、あと十何年もしたら、DVDだってBlu-Rayだってなくなっちゃうかもしれないわけじゃない?そしたらまた同じことするの?そう考えると、便利なんだか不便なんだか、わかんなくなっているニシオカなのでした。

そうだ、自分の最近の曲もCDに焼いておかないと。いつまでもHDDに入れておきっぱなしじゃ危ないからね。あぁ、めんどくさい。
1位
ノーコメントの嵐にもめげず(しつこい)、新曲『気づかずに -featuring Junko, Mayu, kikuzo-』が、Nextmusicニューカマーランキングでダウンロード数1位になっています。総合ランキングでは13位にいますね。

ついでにこの曲、4月にリリースした『Fashionista -featuring kikuzo, Mayu-』と一緒にNextmusicアワードにも出展しましたので、よろしかったら曲名の横にある「投票」ボタンを「ポチっとな」していただくとうれしいっす。

雨が降り続く東京で、ぼ~っとしながら聴いてください。んで、夏になったら冷房の効いた部屋でぼ~っとしながら聴いてください。これはそういう曲です(笑)
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