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ただいま~
ども、ニシオカです。先週、土曜日の朝に東京に帰ってまいりました。

前回ブログを書いた後、やったことといえば、まずクラークキーで晩御飯

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川沿いの、雰囲気のいいベトナムレストラン。ビールの向かって右横にあるのが、カエルの脚のから揚げ。カエルは食う。是非とも食う。

んでもって

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逆バンジー!クラークキーの端にあります。一回$45で、3人乗りのワゴンに乗り、一気に空高く飛ばされます。

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(手ブレ、御免)

外から見てるとかなりの衝撃なんですけど、やってみると意外と怖くないんですよ。これ、楽しいですよ。是非やってみてください。

あと、この後ちょっと感動したのが、ホテルのチップ。泊まったのはOrchard Hotelというホテルなんですが、ここは何しろサービス水準が高いんです。で、シンガポールのサービスは、ホテルやタクシーを含め、基本的にはチップは要りません。が、快適だったので、お礼の意味を込めて、枕の下に2ドル札を入れておいたんです。しかし、外出して部屋に帰ってきたら

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ベッドサイドのテーブルに手つかずのまま置いてありました。チップを受け取ってくれないんです。これも、毎晩ではありません。前日までは受け取ってくれてたんで、たまたまこの日の担当がプロ意識の高い人だったんでしょうけど、海外のホテルでこういうのは初めてだったので、感動しました。このホテルは、以前に泊まったときも、たまたま僕の誕生日の日で、外から帰ってきたら部屋にバースデーケーキが届いてたりと、心をくすぐるサービスが充実していて、とてもいいです。

ってなわけで、今回のシンガポール。相変わらず観光に関する情報は全然充実してませんが(^^;)、それなりの一週間ではありました。
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シンガポール
ども、ニシオカです。というわけで、仕事で一週間、シンガポールに来ています。やっぱり暑いんだけど、冬も夏も同じ暑さだし、今年の日本の夏に比べればまだマシってくらいなもんですかね。

で、何をしているかというと、昨日の夜は

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新しくできたばかりのGardens of the Bay。きのこみたいな形の塔の間を橋が通っています。この橋、床が網になってて下が見えるばかりか、吊り橋なので軽く揺れるんですよ。結構怖いです(^^;)

んでもって

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おなじみマーライオン。工事中のため、水ははいてません(^^;)

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100万ドルの夜景(それは香港)

さて、一夜明けまして、本日の昼ごはんはオフィス近くの屋台ビルみたいなところ

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好きなものを買ってきて、真ん中のテーブルで食べます。僕が選んだのはお気に入りの

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チキンライス。これ、ほんとにおいしいんですよ。しかも安い。これで2ドル50セント(約150円)。昼ごはんとしては十分な量だし、他の店も大体これくらいの値段なので、いろいろ食べまわっても全然OKな感じです。

満喫してるように見えます?日曜日から3日いて、行ったのはこれだけです(^^;)昼間はオフィスにこもってる。仕事だからね(^^;)

シンガポールには金曜日までいます。何か、ここに書けるような楽しいことがあったら、また書きますね(あるのかなぁ・・・)
一つの涙
先週の水曜日の夜。シンガポールのスタッフ10数人と、今回のミーティングで集まったスタッフ4人(日本人1人(僕)、中国人1人、オーストラリア人2人)でちょっとしたパーティーをやりました。

みんなそれぞれに話し込んで、笑いあって、楽しかったんですが、僕とオーストラリア人2人で話し始めた時(中国人の彼は、たまたま別の場所で別のスタッフと話し込んでいたので、その場にはいませんでした)、オーストラリア人の1人(50過ぎのおじさん)が、去年、日本に旅行に来た時のことを話し始めました。

--彼は去年、奥さんと2人で日本に来ていて、休日を使って観光もしたんです。その時、僕は東京で彼を迎え、その話をしたので覚えているんですが、彼は東京に来る前にワシントンでエノラゲイを見てきた、という話をしました。「休日を使って広島に行くつもりだ」というので、「それなら原爆資料館を見てくるといい。両方の言い分を見て、聴いて、あの原爆が正しかったのか間違いだったのかを『自分の頭で』考えてほしい」と言いました。

彼は、結局原爆資料館に行ったようで、その時の話をもう一人のオーストラリア人(40歳・2児のパパ)にし始めました。「とにかく、ひどいんだ。爆弾の熱で溶けた三輪車とかが飾ってあって・・」。僕が続けます「弁当箱もあったでしょ?子供に届ける途中で原爆が落ちて、お母さんは子供のお弁当を抱きかかえて守ったんだ。お母さんは吹き飛んじゃったけど、弁当箱だけ残ったんだ」「あぁ、あったあった。それから、人の影が焼きついた壁とか」。

ずっと黙って聞いていた彼は、瞬きもせず、口を押さえて聞き入っていましたが、やがて涙ぐみはじめたんです。

「街は今、どうなってるの?」「広島は、日本でも10本の指に入る大都市になってるよ」「みんな普通に生活してるの?」「もちろん。街だけ見れば、何もなかったみたいに平和にね」

僕は、続けました。「確かに、日本は戦時中にいろいろなひどいことをしたかもしれない。でも、それが何万人もの市民を焼きつくし、21世紀になった今でさえ、放射能で亡くなる人を出し続けなきゃならない理由になるのか?」と。

彼はちょっと間をおいて、「少なくとも、正しいことじゃないよね」とだけ言いました。それから1分くらいの間、僕らは何も言えなくなってしまいました。

やがて、涙ぐんだ彼は、オーストラリア人特有の明るさで「この話、止めようよ」と笑いました。うん、そうだね。こんな場所には確かにふさわしくない話だね。そして僕らはまた、それまでのたわいもない話に戻りました。

でも、その話は彼らの中に確かなさざ波を立てたようです。「止めようよ」と笑いあってから元のたわいもない話に戻るのに、やはり1分くらいの時間が必要だったからです。

オーストラリアは、あの戦争では連合国側・・・つまり、アメリカ側でしたが、涙ぐんだ彼はエノラゲイも原爆資料館も自分の目では見ていないので、僕らの・・・特に、日本人である僕の・・・話を聞いて感傷的になっただけなのかもしれません。原爆について彼がほとんど何も知らなかったことについて、僕が少なからず驚いたのも事実です。でも僕は、彼のあの涙が何かにつながってくれるはずだ、と思いたくて仕方ありませんでした。
カエル
帰ってまいりました。ニシオカです。

土曜日の朝に日本に着きました。日本、寒いっ!

さて、まだシンガポールにいた先週の木曜日の夜、今回のミーティングの関係者6人(シンガポール人2人、オーストラリア人2人、中国人1人、日本人1人)で、夕食を食べに行きました。

車に乗せてもらって、しばらく走って・・・おや、ここは見たことがある場所のような・・・

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燦然と輝くカエルのマーク。「Live Frog」って書いてあるよ!

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次々運ばれてくる料理の中に

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出ました、カエル。

前にもこの店で食べたことがあるんですが、あの時と同じカエルが登場。一緒に出てくるお粥の上に乗せて食べます。

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最初はちょっとひいちゃうんですが、本当の話、これが美味なんですよ。肉はプリプリで、鶏肉のような、質のいい鱈のような。カエルだと思うときついかもしれないけど、一度チャレンジしてほしい。後悔はしないと思いますよ。

ジー・セブン・シン・マ・ライヴ(新馬活海鮮餐館)G7 Sin Ma Live Seafood Restaurant Geylang
161 Lorong 3 Geylang
#01-01/02 Geylang Conservation Area
Singapore 389239

「男の歓楽街」ゲイランのすぐそばです。

そこでちょっと話題になったのが、「カラオケ」。シンガポールにももちろんカラオケはあるんですが、カラオケにも2種類あるんだそうです。日本のような、普通のカラオケは、「Karaoke」と書かれているんですが、それとは別に「KTV」という看板を出している店もあります。この「KTV」。基本的にはやはりカラオケなんですが、一緒に歌ってくれるお姉さんを指名できる、という。つまり、「カラオケボックス」と「カラオケスナック」の違いみたいなもんですかね。で、このKTVにもレベルがあって、「歌ってくれるだけ」から、「あんなことやそんなことまで!?」のお店もあるんだそうで。

僕?ゲイランにも、KTVにも、どちらにも行きませんでした。いや、ゲイランは、この食事の帰りに車で通りました。道端にたくさんの女性が立っていて、お客さんを待っています。ちなみに、道端で立っている女性はすべて違法営業です。シンガポールの罰金制度は半端じゃないですし、彼女たちには健康診断の義務もありませんから、あえてそんなリスクを冒すのはやめましょう(^^;)。店を構えて営業している場合は合法です。別の言い方をすれば、そのような店が営業できるのは、法律上、ゲイランにしかありません(KTVはゲイランじゃなくても、どこにでもあります)。

オーストラリアの、僕と同じ年くらいのスタッフと二人で、「もう1杯だけ飲もうか」と、泊っていたホテルのバーで飲んだんですが、そこにカラオケがあり、女性が二人で歌っていました。「ここはKTVじゃないよね」と、二人で笑いました。
かなりびっくりした
昨日、テレビを見ていたら、お料理番組をやっていまして。

そういえば、もうすぐ旧正月なんです。シンガポールは中華圏ですから、旧正月は盛大に祝うわけですね。で、その番組でもお正月にふさわしいめでたい料理を、ということだったんですが、そのテーマが

「金玉満堂」

画面にデカデカと出るわけですよ。「え!そんなの、テレビに出しちゃっていいの!」って、かなりびっくりして、その後、笑いが止まらなかったんですが、これ、本当はすごくおめでたい言葉なんだそうです。「金玉」は、お金とか子宝とかの、とても貴重で大切なものの象徴。それが部屋を満たすくらいたくさん手に入る、という。うん。笑ったオレが悪かった。でも、やっぱり相当おかしかったですよ、これ。


さて今日は、昼前から雨が降り出しまして。

「そしたら、車で昼飯を食べに行こう」と、こっちのスタッフの車に乗せられて移動。ずいぶん長いこと走るなと思っていたら、到着したのが「シム・リム・スクエア」というビル。

Sim Lim Square
1 Rochor Canal Road
Singapore 188504

簡単に言うと、日本の秋葉原が一つのビルに収まっている・・・というより、「秋葉原ラジオセンター」みたいな感じですかね。小さな電気屋さんが屋台のようにひしめき合っている、7階建てくらいの大きなビルです。

現地のスタッフについていくと、3階までは何も言わずに素通り。

「安いものは、みんな4階より上にあるんだ」って。

確かに、上の階に行くにつれて、マニアック度が増していきます。で、彼らはUSB 3.0対応のポータブルHDDとか、いろんな部品とかを調達していました。

しかし、どうでもいいことですが「ちょっと昼ごはん」と言って車で出て行き、電気屋をうろついて、帰ってきたのは2時間以上後。いいんですかね、こういうの(^^;)。日本じゃ絶対できなよな。

僕?結局何も買いませんでした。正直言って、値段は日本とそんなに変わりません。まぁ、円高を考慮するとそれなりに安いものもあるんだけどね。あと、小さな店の集合だから、欲しいものを見つけるのが大変。あの店にもこの店にも同じようなものがあったりして、その中から掘り出し物を見つけるのは、相当苦労するような気がします。

で、今、会社に戻って、このブログを書いている、と。だって、ホテルのインターネット環境がひどいんだもん。会社からだと快適~(だから、いいんですかね、こういうの(^^;))
到着~
はい、というわけで、シンガポール到着でございます。

やだ、やだと連呼し続けても、飛行機は確実にシンガポールに到着します(当たり前だ)。こうなりゃ意地で、飛行機の中で、映画3本見ました。「ソーシャル・ネットワーク」、「ウォール・ストリート(money never sleeps)」、「アイ・アム・サム(I am Sam)」。「ソーシャル・ネットワーク」も面白かったけど(もう1回見たいくらい)、「アイ・アム・サム」は(もう10年も前の映画だけど)良かったなぁ(あと2回見たいくらい)。

さて、今回の海外出張、完全に一人旅なんですよ。海外出張自体は何度もしていますが、「完全に一人」ってのは、実は初めてなんです。なんていうか、やっぱりちょっと心細いもんですね。それでも自然の摂理として、お腹は空くわけです。「何か食わねば」と、ホテルから出て近所をふらふら歩いたら、ちょっとしたショッピングモールがあったので、入ってみました。そしたら、いろいろなレストランが入っていて、「よし、ここで晩御飯済ませよう」と、いろいろ選びまわりました。シンガポールは中華圏ですから、中華料理屋と、タイ料理屋。それと、日本料理屋が山ほどあります。ラーメンとかカツカレーとかね。吉野家もあった。でも、わざわざ吉野家入ることないでしょ?日本にいたって、晩御飯に吉野家なんてめったにないのに。

で、せっかくシンガポールなんだから、これはやっぱり中華かタイだな、と。本当のシンガポール料理っていうなら、例えば「海南鶏飯(ハイナンチーファン、別名:チキンライス)」とか「ラクサ」とかなんでしょうけど、このショッピングモールにはありませんでした。ってか、シンガポールって、都心には意外とそういう店がないんですよ。この手のものが食べたけりゃ、タクシーに乗って少し郊外に出なきゃならない。ついさっき飛行機で到着したばかりなので、体力的・気力的にもそれはつらいな、と。

で、「そしたら、中華かタイだな」と、選びまわった結果

JacksPlace
カナダ料理にしてみました。

正直言っちゃうとね、タイも中華もシンガポールも、東京で食べられるんですよ。幸か不幸か、3つとも会社のそばに店があるの。だから、どうしても新鮮味がないんですよね。なので、ついフラフラっと、今まで食べたことのない「カナディアン・レストラン」ってところに入っちゃいました。「意外」と言っては失礼かもしれませんが、イケますよ、これ。うまかったです。

さぁ、明日から仕事です。どうでもいいことですが、ホテルのインターネット環境が劣悪です(--;)。このブログ、ここまで書くのに30分以上かかってる。どうなってんだ(--;)

あ、今回はクレジットカードもキャッシュカードも無事ですよ。飛行機に乗る前に、何十回も確かめました。あんまり確かめ過ぎて、一度落としそうになった。
生きた心地がしなかった
こんにちは。

前にも書いたとおり、仕事でシンガポールに来ています。

本来なら昨日、到着した時点で日記を書こうと思っていたのですが、とてもそんな気分になれませんでした。

大事件が起きてしまったからです。

===========
それは日曜日。シンガポールに向かうために、僕は9時に成田に到着しなければなりませんでした。かなり早い時間に起きて、寝ぼけた頭で電車に乗り、成田に向かいます(これが命取りでした)。

荷物を預け、出国手続きを済ませ、ゲートで飛行機の出発を待ちます。

やがて、搭乗時間になり、僕は飛行機を待っている間に暇つぶしに読んでいた本をしまいました。そして、「虫の知らせ」というヤツでしょうか、ふと財布の中を見ました。

・・・ない。

クレジットカードがない!

カバンの中をひっくり返しても、カードは出てきません。普段ならいろいろなカードが入っていて太っている僕の財布は、海外に行くときは余計なカードを家に置いて行くので、痩せているのです。おそらくそれが原因で、どこかで抜け落ちてしまったようです。

・・・やばい!

続々と飛行機に乗り込む乗客を尻目に、僕はさっき買ったコーヒーの自動販売機の前にダッシュしました。しかし、そこにもありません。

やばい・・・完全にやばい・・・。

僕はなおも走りながら、家に電話しました。電話に出た妻に、息を切らしながら事態を伝えます。

カードなくした!クレジットカード会社に電話して、カードを止めて!

僕にはそれ以上の時間がありませんでした。そのまま電話を切り、飛行機に乗り込みます。

あぁ・・・どうしよう。

そしてその時、ふと気づいたのです。

キャッシュカードもない

なくしたのはクレジットカードだけではありませんでした。一緒に束にしておいた、キャッシュカードもなくなっているのです。しかし、これを電話することは出来ません。、飛行機はもうゲートを離れ、今まさに飛び立とうとしています。もう電話はできません。

どうしよう、どうしよう、どうしよう!!

それからシンガポールにつくまでの7時間あまり、僕は映画も見ず、音楽も聴かずに過ごしました。とてもそんな気分になれませんでした。

シンガポールに到着して、すぐにまた家に電話します。

キャッシュカードもなくした!

妻は、僕が成田に行くまでに経由した駅の名前を確認し、キャッシュカードを止めた後、その駅に電話をして確かめてくれました。

その間、僕は同行したもう一人の同僚と一緒にホテルにチェックインします。クレジットカードの提出を求められたのですが、僕は持っていません。仕方がないので、同僚に支払いをお願いします

ごめん・・・部屋のミニバーとか使わないから・・・。

やがて、妻から電話がかかってきました。僕が経由したとある駅に、落としたすべてのカードが保管されているとのこと。誰かが拾って届けてくれたようです。

よかった!ありがとう、日本。

ヘナヘナっと崩れ落ちました。精神的にも肉体的にも、クタクタでした。昨日の一日で1ヶ月分を過ごしたような気分で、僕にはもう気力も体力も残っていませんでした。

ともかく、僕自身は無事です。こういうことがないように、いつもなら結構神経を使っているんですが、海外も慣れてきてしまっていたのと、出発が朝早かったのとで、気が抜けていたのでしょうね。ほんと、気をつけましょうね(お前がな)。
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