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グアム!(その4)
前回、「食事の話をする」と書いたはいいものの、よく考えたら、そんなに特徴的なものは食べてないんですよ、これが(^^;)。

ただ、「現地では現地のものを食う!」というのが僕の信条なので、グアム料理とアメリカ料理以外のものは食べませんでした。

グアムには日本料理屋さんがいっぱい!焼肉屋さんも中華料理屋さんも日本語経営なので、ほんとに日本と同じような食生活もできます。でも、それはしない。意地でもしない(笑)

グアムは確かにアメリカ領ですが、元々はグアムの伝統的な料理も存在します。それが「チャモロ料理」と呼ばれるもの。アチョーテの実を入れて炊いた「レッドライス」は、ほとんどクセがなく、見た目はケチャップを入れたチキンライスみたいですが、味は普通のご飯と変わりません。他には、肉を細かく刻んで茹でたものに「フィナデニソース」というソースをかけて食べるもの。このソースがちょっと酸っぱくて、決してまずくはありません・・・が、僕が個人的に酸っぱいものが苦手なので、「うん・・・そうね」という感じ(^^;)。

後は何を食べたかというと:
Outbacksのステーキ
Hard Rock Cafeのハンバーガー
Burger Kingのハンバーガー
ホテルビュッフェのBBQ

あんまり自慢できるようなものは食べてませんね(^^;)。というか、日本でも食べられるものばっかり(^^;)。一度だけ、ココス島でランチが用意されていて、そこにカレーライスしかなかったので、不覚にもカレーを食べてしまいましたが(^^;)、後は徹底的に現地料理にこだわりました。ABCストアで「Guam Beer」というのを見つけたので、「これだ!」と思い、買ってみたら「Made in Korea」でした(^^;)。別に韓国製が悪いわけじゃないけど、グアムの現地ビールだと思ってたので、ちょっとガッカリ。でもこれ、グアムの現地ビールとして今年の3月に出たばかりなんだそうです。味はというと、予想以上にボディーがしっかりしている感じ。南国のビールというと、コロナとかオリオンとか、軽いテイストのものを想像するのですが、そうではなかったですね。ちなみに、いろいろなレストランで「グアムビールはあるか?」と聞いてみましたが、どこにもありませんでした(^^;)。

いつも思うのですが、その国の文化はテレビと食事にとてもビビッドに現れます。その国にいる以上、その国の料理を食べ、その国のテレビを見るのが、その国の文化を知るために簡単かつ分かりやすい方法だと思うのです。そして、なんであれ、現地の酒。その国の食事には、その国の酒が一番合うのです。

多少口に合わないものに出会う可能性もありますが、それも一興というもの。せっかく海外に出たんですから、そういうことも楽しまなきゃもったいないです。
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グアム!(その3)
ちょっとマリンアクティビティから離れた話も。

今回は我が息子も一緒に行ったので、子供向けアトラクションも何かないかなと思っていたら、JTBが主催している「ジェフ海賊団」という企画がありました。

簡単に言うと、グアムの街中に4つの宝物が隠されていて、与えられたヒントを元にこれらを見つけていくというもの。全部探すと記念品がもらえます。

コースは低学年向け「見習い海賊コース」と、難易度がやや上の「偉大な海賊コース」の2つ。息子がどっちを選ぶかと思っていたら、迷った末「偉大な海賊コース」を選びました。おいおい、大丈夫か?

団体行動企画ではないので、申込所に行って申し込めば、そこでヒントの紙を渡されてすぐにスタートです。もちろん、ヒントはすべて日本語で書かれているので子供でも大丈夫。

ただこれ、結構難しいです。大人でもそれなりに頭を使わないと大変。なので、逆に僕らも子供と一緒に結構楽しめました。これからやる人がいるといけないのでここに答えは書きませんが、ものすごく意外なところにあったり、普通に歩いてたら絶対見過ごすような場所にあったりで、結構楽しめますよ。ちなみに、僕らは2時間ほどかかってすべてを見つけ出し、記念品のコインをもらってきました。直後に行ったレストランでずっとコインを眺めてた息子が、店を出る時にはなにもかも忘れて帰ろうとしてやんの。あんなに苦労したのに(--;)。

ところで、今年これを経験された方。「地上と天空を結ぶ透明な箱(ここまではわかった)の動く海賊」ってのは何のことだったんでしょう?これだけわからなかったんですよ。これがわからなくても、この後に続いたヒントのおかげで結果的にはお宝はゲットできたんですが、これが一体なんだったのか・・・。最後に係の人に聞けばよかったんですが、すっかり忘れちゃったんだよね(親も親だ)。

さて、午後は「ターザ・ウォーター・パーク」というプール施設へ。大小さまざまなウォータースライダーがあって、海とは違う遊び方ができそうだったので、かなり期待していたんですが・・・。まず、スライダーが大混雑。いつまで経っても順番が回ってきません。ただでさえ混んでいるのにバンバン横入りするヤツがいたりして、もうまるでダメ。その上、水があんまりきれいじゃない(--;)。ここまでの間にきれいな海ばかり見てきたせいもあるのかもしれませんが、なんか濁ってるんですよ。結局、スライダーはまったく体験できず、最後にはキレて「ここにいても得るものは何もない!」と、30分あまりで出てきちゃいました。で、そのままの格好で斜め向かいのアウトリガーのビーチへ。うん。こっちのほうがずっとマシだ。更衣室がなくてトイレで着替えるハメになったけど、ま、しょうがない(^^;)。

さて、次回は食事の話でもしましょうかね。ショッピング?全然してません(^^;)。DFSとか、入りもしなかった(^^;)。ABCショップ(みやげ物から飲み物食べ物まで、必要なものはここで揃う、大きなコンビニみたいな便利な店です)で事足りる。そんな家族(^^;)。
グアム!(その2)
グアムといえば、やはりマリンアクティビティ

というわけで、今回はボムホールとココス島で楽しんできました。

まずはボムホール。英語で書くと「Bomb Hole」。直訳すれば「爆弾穴」。グアムと言えば太平洋戦争が思い浮かぶわけで、爆弾でできた穴なのかなと思っていたんですが、それは俗説で、実際は関係ないそうです(^^;)。ここではシュノーケリングをしたわけですが、ここには海中水族館みたいなものがありまして、そこでシュノーケリング開始までの45分あまりを過ごすことになったわけです。この海中水族館、海の中に建てられていて、泳いでいる魚たちをグルッと一周見て回れるのですが、これ、とても小さいんですよ。正直、ここで45分はきついです。普通に歩いても5分で一周できちゃう(^^;)。で、後は地上に上がってなんとなく景色を眺めることに。

肝心のシュノーケリングですが、安全のために、全員必ずライフジャケット着用。これのせいで全然潜れません。浮かぶだけ。しょうがないんだけどね。でも多少は潜りたいじゃない?当日は水の透明度もイマイチで・・・。すべて「しょうがない」ことなんだけど、沖縄のときみたいな感動は、正直あんまりありませんでした。ここではきっと、シュノーケリングではなくてスキューバをやるべきなんでしょうね。

で、今度はココス島。

ここでやったのはパラセーリング、ジェットスキー、バナナボート。何度も書いてるけど、このジェットスキーがめちゃめちゃ楽しい!日本だと免許がないと乗れませんが、ココス島はOKなんです。で、初体験したんですが、海上をぶっ飛ばす爽快感は何物にも代えがたい!インストラクターが「オレの40m後ろについてこい。それ以上離れても近づいてもダメだ」とか言うので距離を保とうとするんですが、このインストラクターがバンバンぶっ飛ばすので、ついていくのが大変(^^;)。とにかくフルスロットルで必死にくらいついていたんですが、そのせいか、スピード感も最高だったし、コーナーのスライド感も爽快。波の上を軽く飛び跳ねるスリルもいいし、何しろ風を切る快感がたまらない。最後にインストラクターに「初めてにしちゃうまいよ」とお世辞の一つも言われ、すっかり上機嫌だったのでした。これ、お勧めです。本気で「一台欲しいな・・・」とか思ったくらい(笑)。ただ、僕は近眼で、なのでジェットスキーに乗る時にも度付きゴーグルをしていたのですが、後半は水しぶきで全然前が見えなくなり、別の意味のスリルを味わいました(^^;)。

爽快という意味では、パラセーリングも楽しかったです。バナナボートは、「青い海!白い雲!派手な色のゴムボート!・・・に座ってる自分」に気づいた一瞬、「・・・オレ、きっと似合ってないよな・・・orz」とちょっと冷めました(笑)。でも、これも始まっちゃえば楽しかったですよ。

さて、諸注意(笑)

グアムの海に入るときは、必ずマリンシューズをはいて入りましょう。素足で入ってはいけません。珊瑚礁なので、足を怪我します。「素足だとどれだけ痛いんだろう?」と思って、試しに海の中で靴を脱いで、珊瑚に足をついた途端、足の指がつりました(^^;)。カミさんに「どうしたの?」と言われて事情を説明したら「なんでわざわざそんなことしたの?」とあきれられました。

それから、ラッシュガードは必需品です。あの日差しの中、一日素肌でいたら間違いなくやられます。プラス、水の中にずっと入っていると体温も下がってくるので、日除け+防寒の意味でも、ラッシュガード着用をお勧めします。

本当ならここにココス島とかの写真が載るんでしょうが、なぜ載っていないかというと、ココス島に持っていったのが水中撮影用使い捨てフィルムカメラで、データになっていないから(^^;)。でも、何らかの形で防水のカメラは持っていったほうがいいですよ。あんなにキレイなものを撮らないのはもったいない!
グアム!(その1)
さて、グアムです。

夏休み前のブログにも書いた通り、海外に「遊び」に行くのはほんとにひさしぶり。で、仕事・遊びも含めて、結構いろいろなところに行っているのですが、グアムとハワイはまだ経験がなかったのです。で、今回はグアムに行ってみることにしました。

成田から飛行機で3時間程度のフライト。時差もたったの+1時間。ハワイが約7時間のフライトで時差が-19時間なことを考えると、これはかなりお手軽ですね。

僕らが泊まったのは「ホテルニッコーグアム」。宿泊2日目まで「日光」だと思っていて、カミさんに思いっきり笑われました。中国人向けの看板に「日航」って書いてあるのを見て、初めて気づいた。

飛行時間や時差もお手軽ですが、街中や施設もすごくお手軽。何がお手軽といって、ホテルの従業員や観光施設、レストランの店員に到るまで、ほとんどの人が簡単な日本語を話せます。ちょっと込み入った話になると厳しい人もいますが、簡単な用事なら日本語オンリーでも通用するでしょう。街中の看板もほとんど日本語が併記されているので、英語がまったくわからなくても多分大丈夫。いたるところ日本語だらけなだけでなく、多くの店で日本円OKなので、「ここは本当にアメリカなのか?ひょっとしたら伊豆なんじゃないか?」とか思うくらい。で、日本語で全然平気なのに、相手の顔は外人系だから、こっちはつい英語を使っちゃったりして、「向こうが日本語、こっちが英語」という、すごくシュールな状態になったりします(^^;)。


さて、到着初日は近所をただうろついて、フライドチキンを買ってホテルのバルコニーで食べるという夕食。一見寂しそうに見えるかもしれませんが、これがなかなかどうして。ニッコーグアムはグアムでも最も有名な観光スポットである「恋人岬」のすぐ隣に建っていて、オーシャンビューの部屋なら景色は最高なんです。ここでサンセットを眺めながらビールとチキン。これ、すごく贅沢な気分になれます。

あと、ニッコーグアムのいいところは、プライベートビーチがものすごくきれいなところ!。ホテル自体はいわゆる「ホテルロード」の一番端に建っていて、買い物とかに行くにはシャトルバスを使わないときついです。なので、そこはちょっと不便なのですが、それを補って余りある海のきれいさ。5日間の滞在中、ココス島とかボムホールとかのいろいろなスポットで泳いだんですが、結局ホテルのビーチが一番きれいだったという。遠浅の海岸を沖合いに入っていくと、すぐに珊瑚礁が現れ、そこはテレビで見るような南国の海。色鮮やかな沢山の魚たちが泳ぎまわっていて、潜ってて全然飽きません。

もし「ビーチより買い物のほうが大事!」という人には、「アウトリガー」というホテルをお勧めします。いわゆるホテルロードの一番賑やかな場所に建っていて、目の前がDuty Free Shopです。ただ、ホテルの施設がどの程度のものなのかは、泊まっていないのでわかりません。


あれ?まだ、初日の「ホテル到着」の話しかしてないや・・・。ま、とりあえず今日はここまで。
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