白地図・アップデート

ずいぶん前のことになりますが、「行ったことのある場所を白地図に塗りつぶしたい」という話をして、その時点までに行ったことのある場所を塗りつぶした地図をアップしました。

あれから5年...

地図はどうなっているでしょうか?私の旅はどこまで進んだのでしょうか?

赤く塗る基準は「仕事かプライベートかを問わず、目的を持って行ったことのある場所」。経由地はカウントしません。「住んだことのある場所」は青く塗っています。

まずは日本。

Japan2018.jpg

これはだいぶ塗られてきましたね。目立つのは、あの当時全然行けてなかった四国が全て赤くなったこと。現時点で行けていないのは、三重、和歌山、鳥取、大分、鹿児島の5県ということになります。いつか必ず行くから、待っててね(誰に?)

続いて、世界

World2018.jpg

こちらはあんまり変わってないです。変わったのはニュージーランドが赤く塗られたことくらい。あとは仕事で繰り返し行っているロサンゼルスやラスベガス、ソウルの回数ばかりが増えていくという。同じような場所に何度も行ってるだけ...面白くない...。

というわけで、日本はあと少しですね。ぜひ全県制覇を目指したい。そして、世界。行ったことのない場所はまだいくらでもあります。少しずつでも赤くしていけたらいいな。
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Sennheiser MOMENTUM Free

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買っちゃいました!

以前にワイヤレスのイヤホンが欲しくて、いろいろ悩んだ末、BoseのSound Sportを買ったっていう話をしましたけど、あれからこのイヤホンの(僕にとっての)欠点 ―― 音漏れが激しい、低音ブーストが大きすぎる ―― がちょっと気になるようになってきまして。で、新しいモデルも出てるだろうし、もう一度探してみようかなと思い、電器屋へ。

条件は前回と変わりません。すなわち:

1. ワイヤレス(フルワイヤレスは片方失くしそうだからイヤ)
2. カナルタイプ(今回はこれが絶対条件)
3. 電話用マイク付き
4. 音質

20,000円までくらいの予算でなにかいいのはないかな、と、店頭に並んでいるサンプルを片っ端から聴いてみるんですが、どれもどうもシックリこない。

ってか、最近のモデルってどうしてみんなあんなに低音ブーストするんですかね?あるいは高音が出てないのかな?いずれにせよ、どれも妙に余計な味付けがされてるみたいで、イヤ。で、こりゃダメかなと思いながら、当初の予算をオーバーしてしまう(25,000円)ためそれまで試していなかったSennheiser MOMENTUM Freeを「ま、一応...」と思って試してみたら...!

これが!

なんと!

思わず一人で「そうそう、これこれ!」って唸ってました。それでも若干低音が出てる感じはしますが、上記4つの条件をすべてクリアするばかりか、それまでのどのモデルとも違う素直な出音。「予算オーバーになっちゃうなぁ...でもいいなぁ...う~ん...」とひとしきり悩み、「よし、今日は一旦クールダウンしよう」と帰りかけ、下りのエスカレーターに乗ってすぐ「...いや、今買わなきゃ後悔する!!」と、下りかけたエスカレーターを駆け上がり、購入に至りました。

では、これまでに気づいたこと。まずは長所

(1) 素直な出音、音質調整可能
余計な味付けがほとんどありません。これは僕にとって、とてもとても大事なことです。それでも音質が気になるようであれば、CapTuneというAppをダウンロードすれば、イコライザーで好みの音質に調整できます。これはBoseではできなかったことで、結構重要なことのように思います。

(2) 小さい本体
耳に入る本体部分が小さいので、耳への負担を感じません。カナルタイプなので、音漏れも最小限。

(3) さりげなく機能的
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ケーブルが本体に接続される部分にさりげなくあてられたガイド。これが製品のシルエットを美しくし、かつ断線を防ぐ作りになっています。こういうところがドイツデザインのすばらしさ。あと、この写真だとちょっとわかりにくいんですが、ケーブルが表は黒、裏は赤になっています。これもおそらく機能性(極性)から来るものだと思いますが、気づくとオシャレ。


次に短所
(1) 無骨なデザイン
本来これは短所じゃないけどね。「ザ・ドイツ!」っていう感じの無骨なデザイン。Sennheiserの製品はいつもそうで、それがSennheiserのカッコよさなんだけど、小さい本体にひっそり入っている「S」のロゴマークと、コントローラー裏の「Sennheiser」の文字がなければ、とても25,000円するとは思えない地味さ。逆に言うと、「機能に関係しないものは一切付け足さない」という潔さはカッコいい。

(2) 操作が面倒
「次の曲へスキップ:音量ボタンを1秒長押し」っていう、この1秒が結構ストレス。Boseだと「再生ボタンを2回押し」で、こっちのほうがストレスを感じなかったような気がします。「電源を切る:停止ボタンを4秒長押し」とか、強烈。なのに、「自動電源オフ」みたいな機能はないところが危険。あと、「電池残量を知りたいとき:音量ボタンを短く押す」と書いてあるんだけど、これが一度でうまくいった試しがない。いろいろ試したところ、「再生停止後、5-10秒程度待ってから音量-ボタンを短く1回押す」とうまくいくことがわかりました。Boseだと電源On/Offのタイミングでしゃべってくれます。そっちのほうが便利。

(3) Shure掛けができない
これはほんとに盲点だった。この手のカナルタイプのイヤホンは、一度耳の上を通してから耳に入れる、いわゆる「Shure掛け」をしないと、ケーブルがこすれる「ゴソゴソ」というノイズが大きくなってしまいます。でもこのイヤホン、本体とコントローラーの間隔が狭すぎて、耳の上を渡せないのです。電車の中とかならまだしも、歩いてるときはこの「ゴソゴソ音」が結構気になります。店頭で試したときになんで気づかなかったかなぁ...

あと、これは欠点でもなんでもないけど、ナビゲートが英語のみです(w。Boseだと日本語にできたから、言語が変えられるのかなと思ったんだけど、できないみたい。せっかくだからドイツ語で聞いてみたかったのに(w。

それと、Boseのときには「できる」とは書いてなかった壁コンセントからの充電が、Sennheiserでは「できる」と明記してあります。そのくせ、USB-コンセント変換プラグは付属していないのはご愛嬌(w。(ちなみに1.5時間充電、6時間稼働です)

"PLAY" Self Liner Notes

Play_Thumb.jpg

"PLAY"
All songs lyrics, music & arranged by Takayuki Nishioka
Mastering by flash

Self Liner Notes


1. I Love You
今回のアルバムを作るにあたって、最初にできた曲。この曲がアルバムの方向性を決めたと言っても過言ではありません。エレクトロニックではあるがダンスやテクノではなく、作品としてそれぞれの世界観を持っているもの。今回のアルバムは、そういうコンセプトで進めました。

2. In-tension
全編に渡って、コードとベースが全音ズレたOnコードの関係になっています。それはつまり、コードの最高音が13thのテンションということ。なので、このタイトルです。

3. Photograph
本当に具体的なイメージが何もない状態からできた曲。タイトルがなぜPhotographなのかは、実のところ僕にもよくわかりませんが、”Photographs” でも ”A Photograph” でもない ”Photograph” というタイトルには、「何枚ものPhotographでも特定のPhotographでもない、具体的なイメージのない、概念としてのPhotograph」という意味が込められています。

4. Pointillism
ポン、ポンと短くはねるような音だけを使ってできています。持続音は一切使っておらず、すべてを点だけで表現した曲です。

5. Simulacrum
心象風景。後半に出てくる笛と太鼓の音は、日本で育った日本人である僕の心象風景にはそういう音がフィットするからであり、それ以上の民族的な意味はありません。いわゆる「シミュラクラ現象」とはあまり関係ありません。

6. Tokyo Boogie Woogie
3小節目から鳴り出すサンプリングのプリセット名が「Tokyo」だったのと、昔、この手のスリーコードの曲を書いて友人のギタリストに聞かせたら、「これはブルースっていうよりブギウギだな」と言われたのをなぜか思い出したので、このタイトルです。途中で出てくる都市名は、(首都ではなく)世界の大都市を、MacのText to Speechで各国の声で読み上げたものです。

7. Connecting
偶然手に入れたフロッピーディスクを読み込むときの音と、モデムにつなぐときのノイズがあまりに魅力的だったので、それをシーケンス上に並べて切り貼りしているうちにできた曲。微妙にリズムをズラしながら編集だけで作るのは、いつもの作曲とは全然違う楽しさがありました。

8. Passpied
パスピエは、17-8世紀にパリで流行した、テンポの早い舞曲。全体的な雰囲気がそれっぽかったので、大好きなドビュッシーへのオマージュも込めてこのタイトルにしました。

9. Waltz -for a holiday of home electronics-
家電たちの休日のためのワルツ。家族はみんな出かけて、家には誰もいなくなった昼下がり。つかの間の休日となった家電製品たちータイマーやエアコンや、ミニゲーム機やパソコンが、自分の出せる音を使って演奏を楽しんでいます。やがて冷蔵庫や洗濯機がドアを開け締めしたりモーターを動かしたりして、低音パート担当として演奏に加わります。後半でメインメロディを担当するのは、この家のディーバ。途中で古いラジオのおじいさんがチューニングの合わない音で一緒に歌いだしますが、彼女はこのおじいさんが大好きなので、少しもイヤではありません。

10. Cinétique, Phonétique
動的に、音声的に。「音」と「声」が躍動的に飛び回る風景。

11. Sunny Day
今回のアルバムで一番のお気に入り曲。イメージとしては、歌っているのはホームロボットです。いろんなことがあるけど、アナタがいてくれればボクはシアワセ。今日もいい天気になるよ。

2nd Album 『PLAY』リリース!

やっとできました!全曲未発表のオリジナル・アルバムです!

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2nd Album 『PLAY
  2,200円(1曲200円)

1. I Love You
2. In-tension
3. Photograph
4. Pointillism
5. Simulacrum
6. Tokyo Boogie Woogie
7. Connecting
8. Passpied
9. Waltz -for a holiday of home electronics-
10. Cinétique, Phonétique
11. Sunny Day


本当は去年の末頃にリリースするつもりだったこのアルバムですが、途中で「もっと『エレクトロニクス』を追求してもいいのではないか」と思いたち、アルバムコンセプトを大幅に見直しました。そこで、それまでにリリースのために溜めていた曲を数曲ボツにし、新たにゼロから作り直したりしました。

今回のアルバムのテーマは『エレクトロニクス』です。「テクノ」でも「ハウス」でもなく、『エレクトロニクス』。踊れるものから実験的なもの、クラシカルなものまで、曲調はいろいろなので、ぜひ全曲通して聴いてから、お気に入りの曲をお選びください。

マスタリングは前作『Landscape』同様、Flash氏です。「違うヘッドフォンで聴いたら音がおかしい」と伝えたら、それと同じヘッドフォンをわざわざ買って確認するプロ魂。しかと見させていただきました。彼にマスタリングをお願いすると、音が皮一枚むける感じ。色で例えると、コントラストがついて、明るくエッジが立つ感じになります。すごいなぁ。

2nd Album 『PLAY』は、以下からご購入・ダウンロードいただけます。よろしかったらぜひぜひご購入のほど、どうか、どうかよろしくお願いします!!iTunes Storeでは1曲\200、アルバム価格\2,200です!


(リンクがないものは"Takayuki Nishioka"で検索してください。また、配信にあと数日必要なサイトもあります。これらのサイトについては、近日中にアップデートいたします)

​iTunes Store
https://itunes.apple.com/jp/album/play/1390421720

Google Play Music
https://play.google.com/store/music/album/Takayuki_Nishioka_PLAY?id=Bdou54qyqjcmxpxfmbyitaktjoa&hl=ja

Apple Music

Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B07DBXJMWH/ref=sr_1_1?s=dmusic&ie=UTF8&qid=1527509416&sr=1-1-mp3-albums-bar-strip-0&keywords=Takayuki+Nishioka

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一人前

いつまでも「あけましておめでとう」がトップ記事っていうのもなんなので、何か書こうかと。

焼肉の「一人前」って何が基準なんでしょうね?

あれ、「一人前」ってことは、あれで一食分ってことでしょ?例えばお昼にカツ丼を食べに行って、「カツ丼1つね」って言ったら、出て来るのはカツ丼一人前...すなわち一食分ですよね。一気に二人前食べる人もいなくはないだろうけど、普通は一人前、ひょっとしたらそれの大盛りくらいで十分なわけじゃないですか。

でも、焼肉のカルビ一人前だと間違いなく足りませんよね。焼肉屋に行って、ビールとカルビ一人前で帰る人って、見たことないでしょ?四人で焼肉屋さんに行って、合計四人前で帰ったことあります?ないでしょ?

とすると、あの「一人前」の量は何が基準で決まってるんでしょうかね?「これが食えたらお前ももう一人前だな!」っていう意味?だとしたら、大きなお世話でしょ。こちとら仕事して給料もらって、牛丼に生卵を付けるくらいのことはできるくらいは稼いでるんだ。大盛りにするとちょっとドキドキするけど。

...ってなことを、今日の昼に焼肉定食を食べながら思ったっていうお話。お昼の焼肉定食は、十分一人前なんだよね。

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